伊丹十三記念館に行ってみよう!

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2泊3日でいく「伊丹十三記念館と道後温泉の旅」

 

伊丹十三さん

宮本信子さんと星野源さん

先日第9回 伊丹十三賞 を星野源さんが受賞し、その授賞式が 愛媛県松山市にある 伊丹十三記念館 で行われた というニュースをみて初めて 「伊丹十三記念館」とかあるんだ! と知りました。

星野源さんがラジオで とっても素敵なところです!!と力説していて、なんだか行ってみたくなったのです♪

 

※ちなみに 伊丹十三賞とはデザイナー、イラストレーター、俳優、エッセイスト、テレビマン、雑誌編集長、映画監督……さまざまな分野で才能を発揮し、つねに斬新、しかも本格的であった仕事によって、時代を切り拓く役割を果たした伊丹十三の遺業を記念し、「伊丹十三賞」が創設されました。

伊丹十三記念館館長で、伊丹十三の妻であり、女優である宮本信子さんは賞創設の発表の際に、選考のキーワードとして、「びっくりした」、「面白い」、「誰でもわかる」を挙げています。

 

愛媛県松山市といえば…真っ先に浮かぶのが 夏目漱石の坊ちゃん と 道後温泉。

道後温泉は一度行ってみたい!!と思っていたし、じゃぁ 伊丹十三記念館と一緒に行けばすごく楽しそう♪

ということで、2泊3日でいく「道後温泉と伊丹十三記念館の旅」の日程表 を作ってみることにしたのです!

行ってみたいなぁ?という方 ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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伊丹十三記念館と道後温泉を満喫する 2泊3日の旅

1日目 四国に行くぞ!

愛媛県松山市に行くには 船・JR・飛行機・車などを使っていきます。

ちなみに 広島から船で約70分

     京都から電車で約220分

     東京から飛行機で約90分

     九州(大分)から船で約2時間50分

でつきます。

車でなら広島から しまなみ海道で海を渡ると瀬戸内海の島々をドライブしながら松山まで行けます。

詳しくは 松山市公式観光webサイトに記載してあります。

松山に到着後 公共の交通機関を利用するなら、ぜひ購入しておきたいのが、こちら↓

郊外電車・市内電車・バス全線が乗り放題のフリー乗車券「ALL IYOTETSU 1Day Pass・2Day Pass」

ALL IYOTETSU 1Day Pass・2Day Pass

使用範囲
郊外電車・市内電車・バス全線
(坊っちゃん列車・高速バス・特急バス・伊予鉄南予バス除く)
販売価格
1Day Pass:大人1,500円 小児750円
2Day Pass:大人2,000円 小児1,000円

  • いよてつ髙島屋大観覧車「くるりん」に無料で1回利用可能!
    ※シースルーゴンドラは対象外です。
有効期間
1Day Pass:1日
2Day Pass:連続する2日間
販売窓口
  • いよてつチケットセンター(松山市駅)
  • 伊予鉄トラベル(まつちかタウン・大街道営業所)※日・祝休み
  • ショップ坊っちゃん列車(道後温泉駅)
  • JR松山駅観光案内所
  • サークルK松山空港ビル店(ANAカウンター前付近)
  • 松山空港リムジンバス・松山観光港リムジンバス車内(運転士からお買い求めください)
  • 郊外電車各駅、バス営業所(伊予鉄南予バス除く)

1日目と2日目、もしくは2日目と3日目の2日間で使うと、かなりいろいろなところに行けて便利でお得です♪

 

道後温泉に泊まろう!

まずは 道後温泉にゆっくり浸かって、明日からの観光に向けて、ホテルでのんびりすごしてみては?

道後温泉には大小さまざまな旅館やホテルがあります。

口コミの評価が高いホテルをピックアップしてみました。

道後夢蔵旅庵浪六(どうごゆめくら りょあんなみろく)

 

※画像をクリックすると旅館の詳細ページに行けます

<ホテル説明>

日本最古の名湯「道後温泉」。そして、国指定重要文化財、道後のシンボル「道後温泉本館」。その歴史ある本館の東隣に位置する「道後夢蔵 旅庵浪六(どうごゆめくら りょあんなみろく)」は、愛媛の風情を伝える地産地消の宿。砥部焼の浴槽で、道後の名湯浸かりながら、本館の赤いぎやまんを眺め、お風呂あがりに今治タオルで体を包む。愛媛の厳選素材に舌鼓を打ち、本館を肴に大いに夢を語らう。時太鼓が奏でる道後の歴史。伝えたい愛媛がここにあります。

 

大和屋本店(やまとやほんてん)

 

※画像をクリックすると旅館の詳細ページに行けます

<ホテル説明>

その昔、聖徳太子もご来光された日本最古の温泉・道後。その地に明治元年に創業した大和屋の心を受け継いで平成八年夏、大和屋本店として新たに開業いたしました。日本の美と心を極めた旅館のもてなしにホテルのサービスを添えてお出迎え。懐かしくも美しい、新しい日本がここにあります。

 
 
航空券とホテルを一緒に予約できるじゃらんパック~道後温泉周辺ホテル~ も便利。お手頃価格のホテルから、ハイクラスなホテルまでご予算に応じて選べます

道後温泉本館を紹介しているおもしろい動画がありました♪

今年道後温泉に行った方がいい5つの理由だそうです。

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)は、愛媛県松山市道後温泉の中心にある温泉共同浴場。別名・愛称は坊っちゃん湯

戦前に建築された歴史ある建物(近代和風建築)で、街のシンボル的存在であり、1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定された。共同浴場番付において、東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされているほか、2009年3月、ミシュランガイド観光地)日本編において2つ星に選定された。2009年、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定。wikiより引用

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2日目 松山市観光

伊丹十三記念館以外にも、松山市には 松山城・坂の上ミュージアム・石手寺など有名な観光地がたくさんあります。

一日かけてゆっくりめぐってみましょう♪

松山市観光マップ

☆石手寺

道後温泉から徒歩で行ける 石手寺。

石手寺

四国霊場51番札所として知られる寺。国宝の仁王門や本堂、鐘楼、三重塔などの重要文化財を多く所有し、参拝客も多い。また安産祈願の鬼子母神のほか、宝物館やマントラ洞と呼ばれる洞窟、そこを抜けると現れる奥の院など、見どころ多数。特にマントラ洞は不思議スポット&パワースポットとしても人気が高い。

 

☆松山城

松山城

道後平野のほぼ中心、標高132mの勝山の山頂にあり、市内のほとんどの場所から目にすることができる松山城は、山頂に本丸、中腹に二之丸、山麓に三之丸(現・堀之内)を置く。初代城主・加藤嘉明が築城を始め、約四半世紀をかけて築かれた名城。現在の天守は幕末に再建されたもので、国内現存12天守の一つ。天守からは松山平野を360°見渡すことができ、遠くは石鎚山や瀬戸内海まで素晴らしい景色が一望できて、来訪者にたいへん好評だ。城内には刀や鎧など戦国~江戸時代の貴重な資料を展示しているほか、天守では甲冑を試着できるコーナーもある。「日本100名城」(日本城郭協会)、「美しい日本の歴史的風土100選」(財団法人古都保存財団等からなる委員会)、「行ってよかった!日本の城ランキング2014 第2位」(トリップアドバイザー)にも選ばれている。

※松山城へいくには 松山城ロープウエイに乗車します。

 

☆坊っちゃん列車・坊っちゃんミュージアム

文豪、夏目漱石が自身の体験をもとに、松山の中学校を舞台に描いた小説「坊っちゃん」。その中に登場する蒸気機関車は1888年から67年間、実際に市内を走っており、小説の影響から「坊っちゃん列車」と呼ばれていた。現在市内を走っている列車は2001年にディーゼル機関車で復元したもので、レトロ感漂う車両が観光客に人気。乗務員の制服も昔の制服を復元している。

路線図

坊っちゃん列車路線図

運賃・時刻表など 詳しくは坊っちゃん列車公式HPをご覧ください。 

 

☆伊丹十三記念館

伊丹十三記念館

 

伊丹十三記念館は松山市内からちょっとだけ離れた場所にあります。

昼食は早めに済ませて、午後はゆっくり伊丹十三記念館を楽しみましょう。

 

 

道後エリアから記念館へのアクセス方法

※市内電車(路面電車)と路線バスを乗り継ぐ方法

● 市内電車「道後温泉」電停

  ↓(乗車時間約11分)

● 市内電車「大街道」電停

  ↓(徒歩約2分)

● 路線バス(伊予鉄バス「森松・砥部線」)「大街道」バス停

  ↓(乗車時間約15分)

● 路線バス「天山橋」バス停

  ↓(徒歩約3分)

● 伊丹十三記念館

  • ※お問い合わせ。 TEL.089-969-1313(10:00~18:00)

 

中庭があり、カフェも併設(カフェ・たんぽぽ)されています。

 

その落ち着いた空間はとても癒されるそうですよ。

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愛媛の一押しグルメ!

旅行と言ったら郷土りょいうりやご当地グルメが楽しみの一つ。愛媛を代表する二つのお料理をご紹介します。

やっぱりこれは外せない!!「鯛めし」

鯛めし食べ比べ

炊き込みの「北条鯛めし」と
お刺身の「宇和島鯛めし」。
本場・愛媛ならではの、二つの味に舌鼓!

愛媛県の代表的な郷土料理「鯛めし」。県の中ほどに位置する中予地方の「北条鯛めし」と、南側である南予地方の「宇和島鯛めし」の二種類がよく知られています。
中予や東予地方では、一匹丸ごと焼いた新鮮な鯛を、ふっくらご飯と一緒に豪快に炊き込むのに対し、南予地方では、鯛のお刺身をのせ、特製のタレと生卵、ゴマやきざみねぎなどの薬味を混ぜたものを温かいご飯にかけていただきます。それぞれの鯛めしは古くから愛媛県民や観光客など、たくさんの方々に愛されています。松山市内の中心部や道後温泉商店街などには、それぞれの鯛めしを提供する店舗がいくつもあり、気軽に食べ比べをお楽しみいただけます。二つの鯛めしは、全国有数の鯛の産地である愛媛ならではの人気グルメです。是非あなた好みの鯛めしを見つけてください松山市公式観光WEBサイトより引用

 

 

ご当地グルメ「三津浜焼き」

三津浜焼き

三津浜焼きのルーツ。

「三津浜焼き」は大正時代の一銭洋食までさかのぼると言われているほど地元に根付いた庶民の味。水で溶いた小麦粉を焼いて刻みネギなど乗せ、ソースをかけて出していた物が一銭洋食として売り出されていました。当時はソースさえかければなんでも洋食と見なされ、それが庶民に浸透し、三津浜焼きのルーツとなりました。それに麺を入れるようになったのは、30年ほど前のこと。元々三津浜には美味しい醤油があり、その醤油ダレで味付けしたうどんやそばを入れるスタイルが定着していきました。松山市公式観光WEBサイトより引用

 

見た目は 広島焼きに似てますね?でも 明らかに違いがあるそうです。

広島と三津のお好み焼きは何が違うか? 実は焼き方や具材に違いがあります。決定的に違うのが焼き方で、広島では生地の上にキャベツや具材等が先に乗りいわゆる素焼きの状態のものを、後で麺の上に重ねるのが一般的です。三津浜では生地を鉄板で焼き、その上に味付けをした麺(中華そば・うどん)が先に乗ります。ここから三津のお好み焼きは麺が入るものを「台付き」と呼ぶようになったのです(つまり生地の上にそばやうどんの台が付くという意味)。公式HPより 引用

 

広島焼きはあっさりしていて すごく好きなので、三津浜焼きも食べてみた~い!!

 

なんだか まとめていたら、ますます行きたくなってしまいました!!

今度の旅行は 松山にしようっと♪

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