ひな祭りの定番!「飲む点滴」米麹で作る甘酒がじわじわと話題に。その効果とは?

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美肌、デトックス、ダイエット…知れば知るほどすごいぞ 甘酒!
amazake

ひな祭りの定番「甘酒」 最近はその健康効果にも注目があつまっていますね。

実は私今年何十年ぶりかに飲んだんです。

子供の時に飲んで「おいしくないっ!!」と思ってたんですが、どうやら 身体にとってもいいらしい ということで、お正月、初詣にいったとき、団子屋さんで売られていた甘酒を飲んでみることに。。。

そしたら 自然な甘さで お酒臭くなくて おいしい!! これなら飲める! と驚きました(笑)

甘酒には 酒粕でつくるものと 米麹で作るものと2種類あります。私が子供の時に飲んだのは 酒粕でつくった甘酒だったんですね。

家庭でも手軽に作れる甘酒。 いったいどんな 身体にいいこと があるのか調べてみました。

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1.飲む点滴 

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖をはじめ、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖など美容と健康に必要な栄養素がとても多く含まれています。 点滴とおなじ成分が含まれているので「飲む点滴」ともいわれています。

2.麹に含まれる コウジ酸 が美白の元

某有名化粧品のCMでも紹介されていたこともあり、酒蔵の人の手が白いのは有名ですよね。 それは お酒や甘酒の原料である「麹」にシミや美白に効果的なコウジ酸が豊富に含まれているのと関係しています。コウジ酸は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制してシミやくすみを防いでくれる効果があるので、酒蔵の人は手が白く美しいのです。 甘酒に含まれているコウジ酸で 体の中から 美白予防できます。

3.9種類のアミノ酸で肌の乾燥も防ぐ

甘酒には9種類ものアミノ酸が入っている為、肌の乾燥対策にも効果的だと言われています。角質層には天然保湿因子「NMF」がありお肌の潤いを保っていますが、この天然保湿因子は約40%がアミノ酸で作られている為です。 更に、甘酒に含まれるビタミンの働きもあなどれません。ビタミンB2は、皮膚や粘膜を保護し肌を活性化させる働きも期待できます。更にビタミンB群の中でもビオチンはアミノ酸がコラーゲンなどのたんぱく質を作るのを助ける大切な栄養素のひとつです。

4.酵素も豊富で、ダイエットにも!

酵素ダイエットは有名ですが、実は甘酒を作る過程で 100種類以上もの酵素が麹から作り出されています。その酵素を摂取することで消化酵素の役割を担い、そのため自分の体内にある酵素を代謝へと回すことができます。 すると、基礎代謝があがり、自然とダイエットへとつながるのです! ※ただし、酵素は熱に弱いので、60℃以下で飲むように心がけましょう。 (酵素とダイエットの関係はこちらで詳しく解説しています)

5.腸内環境を整えて お腹美人に!

甘酒には、麹由来の食物繊維やオリゴ糖が含まれていて、腸内環境を整えて腸の働きを良くする効果があります。 便秘が解消されることにより、ポッコリお腹もスッキリとして、さらには吹き出物の予防や改善にもなり、肌にとってもダイエットにとっても良いことずくめです。 特に加齢とともに、腸の働きも徐々に衰えてきます。 積極的に 腸内環境を整えることは 健康維持にもつながりますよ。

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こうしてみると、本当に 甘酒 の効果は抜群です!

実は 甘酒ってとっても簡単に自宅で作れるんですよ。 米麹 と水、もしくは お米と米麹と水 を炊飯器に入れて作る方法があります。 私が 「これならできそう」と思ったレシピをご紹介しておきますね。

材料 ご飯300g  ぬるま湯(60℃ぐらい)300cc
 1 米糀にご飯を混ぜる。  ぬるま湯を入れ良くかき混ぜる。
 2 炊飯器に移して、炊飯器の保温機能を入れて保温します。
 3 清潔な布巾を蓋代わりに掛けて炊飯器の蓋は閉めずに開けたまま50-60℃で保温すると出来上がり。
4 10時間の保温後、65℃で30分程度練るとより甘く美味しくなります。
 5 保存は小分けして冷凍庫で保存すると数か月持ちます。

 できた甘糀を 甘糀:水=1:1 でわると「甘酒」になります。 引用:http://cookpad.com/recipe/2775235

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