やっと見た グレイテストショーマンの感想

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エンターテイメントって素晴らしい!と思わせる映画
グレイテストショーマン

 

今年 話題をさらった「THIS is Me」が主題歌の映画 グレイテストショーマンをやっと見ました。

話題になっていたものの「そんなに面白いの?」とあんまり興味がなかったんだけど、おげんさんといっしょ2の中で高畑充希ちゃんが「感動した!」と言っていたメイキングの動画を見たときから、「一度見てみたい!!」と思ってました。

その時の動画がこれ↓

そのあと、なかなか見る機会がなくて、先日ようやっと wowowで放送があったのでこれ幸いで録画しておいたのをやっと見たというわけ。

 

いや、想像以上に面白かった。

なるほど、これは映画館に見に行きたくなる話だ って思いました。

ミュージカル映画だからやっぱり歌が素晴らしい!

主題歌もほんとによかったけど、私は最後に歌う歌の方が感動しました。

まだ見てない人もいるかもしれないので、ページを変えてネタバレしようと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

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実在の人物をモデルにしたドラマ

この映画の主人公 P.T.バーナムは実在した人物だったようです。

映画を見て(これ実話なのかな?)と思わせるところがあったので、ちょっと調べたら丁寧に書いてあるブログを発見!(グレイテストショーマンの実話と映画の違いはどこまで?比較してみた7つの相違点

でもだいぶ脚色はしてあるみたいでした。

あくまでも映画はお話として見ると楽しめます♪

 

あらすじ

舞台は19世紀半ばのアメリカ。

しがない仕立て屋の息子として上流階級の家に出向いてはさげすむような目にさらされていたバーナム少年。

あるお屋敷で出会ったチャリティに恋をする。
2人は身分の違いを乗り越えて、結婚するが、バーナムは「いつかきっと自分をさげすんだ人たちを見返してやる」と思っていた。

幼いころから想像力が豊かだったバーナムはそのたぐいまれな才能を発揮し、「まだ誰も見たことがないエンターテイメント」を始める。

そこには 親からも疎まれ、社会と切り離されて生きてきたユニークな個性を持った人たちが集まってきた。

彼らが繰り広げる舞台は瞬く間に話題となる。

しかし「ただの見世物だ。まるでサーカスだ」と評論家からは酷評され、快く思わない人々も少なからずいた。

それでも お客は日に日に増え、みんながバーナムが生み出す世界に酔いしれどんどん人気のショーとなっていった。

ある日上流階級のお坊ちゃまフィリップと出会い、なんとイギリス女王と対面することに。

するとそこへヨーロッパでは知らない人はいないという オペラ歌手のジェニー・リンドがいた。

(彼女を使えば、上流階級の人間も舞台を見に来る)

そう確信したバーナムはリンドをアメリカへ呼び寄せ公演を行う。

するとそれが大成功!!

 

瞬く間にお金持ちになり、妻と幼いころに夢見たお城のような家も手に入れ、娘の夢だったバレエも習わせることができ、すべてを手に入れたかのように見えたバーナムだった。

 

が、あまりに地位と名声を手にいれることに躍起になっていたバーナムは、家族との時間も仲間たちのこともないがしろにしていた。

自分のことを受け入れてくれたと勘違いしていたリンドから言い寄られたバーナムは、リンドを受け入れることはなかった。

そのことに深く傷ついてバーナムの元を離れたリンド。

急いで家族のもとに戻ったバーナムはその日、バーナムサーカスが行われていた建物が火事になりすべてを失ってしまう。

そして、せっかく手に入れた家も銀行から引き渡すように言われ、

「あなたは誰も愛してない。」と妻とふたりの娘も出て行った。

 

何もかも失って絶望していたバーナムの元へ、舞台の仲間たちがやってくる。

「あなたは私たちに家族をつくってくれた。サーカスは私たちの生きる場所だ。またやりたい」

と言われ、自分にとって一番大切なものはなんだったのかを思い出した。

 

銀行からの融資も断られたバーナムに、フィリップが「売り上げの10%をちゃんと貰って貯金していた。そのお金を作ってまた一緒に舞台をやろう」と申し出る。

そして、バーナムサーカスは復活する。

人々に素晴らしきエンターテイメントを提供し、みんなを笑顔にしていた。

 

感想

キアラセトルが歌う「This is Me」ももちろんすごくよかったんですけど、一番感動したのは、ラストの復活したショーの公演の歌でしたね。

なんていうか

「あぁ、エンターテイメントって素晴らしい。こんなにも人を笑顔にしてたのしませることができるんだ」って思ってなんかジーンとしてしまいました。

昔から歌やドラマが大好きだった。元気をもらえてたし、何より見ていて楽しかったから。

そんな人に自分もなれたらいいなぁと何度も思ってた。

でも、勝手に自分で「無理だよね…」って頭ごなしに決めつけて、動こうともしなかった。

私が憧れた世界がそこにある感じがして、涙が自然と溢れてきたんです。

 

人を喜ばせることができる仕事ってやっぱりすごいし、エンターテイメントって素晴らしいお仕事だと思いました☆

ブルーレイ・DVDが出てますよ♪

 

サントラも欲しくなるなぁ。

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