#カルテット 第8話 最終章の始まり~嘘つきは・・・・

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カルテット 第8話 最終章 感想

ⒸTBS

あぁぁぁ!! なんだこの展開!!!

と叫ばずにはいられませんっ。

 

今週のカルテット、いよいよ最終章に突入。

真紀さんが離婚して、4人の関係が微妙にかわってきているところに、衝撃な事実が発覚!

ここから先はネタバレになりますので、ご注意ください。

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片思い 

真紀さんが離婚して、なんだか ちょっと微妙な感じになってきた カルテットの4人。

でも あいかわらずな仲良しで、冒頭のカワハギ釣りからのご飯のシーンはめっちゃ笑えた。

そして…別府くんが「別荘の売却」を言われているのをこっそり聞いてしまったすずめちゃん。

しかも 自分たちが足かせになっているとしり、仕事して、ちゃんとしようとアルバイトに行きます。

実は ちゃんとできる子なんですねぇ。

そして、大好きな別府くんが真紀さんを好きなことをしっているから、何とかして二人をくっつけようとがんばるすずめちゃん

家森くんに「真紀さんを見てる別府くんを見るのがつらいんでしょ?」と言われてもめげません。

自分の「好き」はそこらへんにごろごろしてていいの というすずめちゃんが切なくて切なくて。

 

結果、もらったコンサートのチケットを 別府くんと真紀さんに渡して、でも ほんとはやっぱり自分が行きたくて…

残業しながらコンサートのピアノの曲を聴いているうちに寝てしまうすずめちゃん。そして夢の中では自分が別府くんとデートして楽しそうにしてる状況を見ていました。

ふと目を覚まして、なぜか コンサート会場へと走るすずめちゃん。ちょうど会場からでてきて 楽しそうにしている真紀さんと別府くんを見つけ、陰からそっと見守っているすずめちゃんの目から大筋の涙が…

もうたまらなく切なかった(泣)

 

それから 別荘に帰ると鍵がなくって、そこへ家森さんが「たこやき」もって帰ってきます。

実は何も知らないふりをしながらも、すべてお見通しな家森くん。

そしてたこやきを食べながら 好きでもない人から告白されたときの「S A J」の法則について語りだします。

この場面の家森くんの行動。ちゃんと見てたら、すぐわかる。

あぁ、家森くんも切ないじゃん!!

何気にすずめちゃんに演技のふりして 告白する家森くん。

家森「好きです」

すずめ(間髪いれずに)「ありがとう」

家森(一瞬ためがあって)「冗談です」

でも これ 普通は気づかないよぉ。もちょっと本気モードわかりやすくしてくれないと、絶対気づかない って思いながら見てました。

 

そのころ 別府くんと真紀さんは いつも使わせてもらってるノクターンにお客さんとして寄り道。

その時別府くんは またもや真紀さんに告白。

しかし、どんなに 「好きです」といっても、真紀さんは手を替え、品を替え、「ありがとう」としかいってくれない。

結局最後は 別府くんが「冗談です」といって はい、こちらも S A J。

なんだか もう ほんとに 片思い連発でした。

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そして、嘘つきは・・・・

そのころ、真紀さんの元夫さんの実家のお義母さんのところへ、富山県警の刑事さんがやってきます。

そして、幹男さんと真紀さんの結婚式の写真を見て、真紀さんを指さして

「この方は?」

と尋ねてきました。

お義母さんは、素直に「息子の元嫁で、早乙女真紀さんですよ?」と答えると、なんと 思いもよらない言葉が返ってきました。

「早乙女真紀さんは全くの別人です。この女は早乙女真紀さんではありません」

「誰でもない女です」

!!!!!!

え?え?そういう展開?

真紀さんはじゃぁいったい 何者????

なんで警察に追われてるの?

 

最後の嘘つきは・・・やっぱり真紀さんだった。

 

いよいよ、あと2回!真紀さんの正体も明らかに!

もうここまで来て この展開。 さすがすぎて怖いです。めっちゃ来週が楽しみ~♪

 

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