47歳体改造 ウエストー10㎝を1年間維持できた方法を公開!

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体改造計画1年を振り返って

2019年1月6日から体改造計画を自分で勝手に始めました(いまだ進行中です)

半年でかなり効果が出たので、うれしくてブログにまとめたのがこちら↓

46歳 体改造計画。半年の軌跡~痩せて見えればそれでいい♪ 

 

あれから半年。ようやく丸1年が経ちました。

最近はちょっとさぼり気味だったので、気持ちも新たに久しぶりに写真を撮って1年前と比較してみたのがこれ。

1年後

happy-lifek

happy-lifek

やっぱ横向きの写真のインパクト半端ないww
なんだこの下腹!?と今見ても驚愕してしまいます。

実は体重はほぼ一緒なんです !

我ながら、よくぞ維持できた♪と思います。

といっても、毎日ものすごく腹筋したとか、糖質制限したとか、そんな努力と根性でなんとかしたわけではなく、ただほんのちょっと「姿勢と呼吸と食事」を意識した生活を送っているだけです。

一人ひとり体質や体形が違うので、私のやり方ですべての人に同じ効果がでるとは限りませんが、人間基本構造や仕組みは変わらないので、試しにやってみる価値はありますよ♪

特に「肩こり」「冷え性」「下腹が出ている」「くびれがない」「腰痛」「膝の痛み」などを改善したいと思っている方にはお勧めです!

(ちなみ私は全部でしたw)

では、ここから詳しく説明させていただきます!

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1.呼吸の仕方

姿勢や運動に取り掛かる前に、まず最初に意識するのが「呼吸」です。

大事なのは横隔膜を動かす=肋骨を広げること。

息を吸うと横隔膜が下がり肺が広がってたくさん吸うことができます。もちろん肋骨も広がります。(下図参照)

深呼吸というとお腹を意識する人が多いとおもいますが、意識するところは 肺と肋骨。

 

画像引用:https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1619

 

鼻から息を吸って、背中から腰に向かって空気が入っていくようなイメージをします。
上半身(首~腰)が空気でいっぱいになるような感じです。
なかなか息が吸えない…という人は、まず最初に口をすぼませて「ふぅ~」っと息を吐きだしてみましょう。
全部吐き終えてから息を吸うと楽に息が吸えますよ。

最初は肋骨が動かない人もいると思います。

それはただ単に今まで意識していないかったので筋肉が動くのを忘れてカチコチに固まっているだけ。

なので「動かすぞ!」と意識していくと、徐々に動くようになります。肋骨が動くようになると肺も自動的に広がってたくさん空気が吸えるようになるので根気よく続けてみましょう。

そして息を吐きだすと自然と下腹のあたりに力が入ると思います。ここがポイント!

お腹周辺の筋肉が動いている証拠なんです。

引用:http://imgcc.naver.jp/

イメージとしては「お腹に薄い壁を作るような感じ」

加齢や姿勢が悪いと徐々に横隔膜らへんの筋肉量が低下してしまいます。
なので意識することが大事になるわけです。

逆に、意識して呼吸をすることで、自然と姿勢がよくなっていきます。

(身体は単独では絶対に動かないので、どこかにひずみがでるとそこに連動していろんなところが歪んできます。逆に、ひずみを改善することで連動していた部分も改善されていくという相互作用が働きます。)

 

腹圧の図

 

よくわからないなぁ…という人は、まずは仰向けに寝てから深呼吸をしてみましょう。

慣れてきたら、気が付いたときに深呼吸をする癖をつけましょう。

最初は 朝起きて歯を磨くとき。仕事を始める前。ご飯を食べる前。お風呂の中。寝る前など毎日必ずやることの前後に組み合わせると忘れないでできますよ。

何回と回数で縛られるのが苦痛という人もいると思うので、自分のペースでできるときにするくらいでも大丈夫。

とにかく「すこしでも(1回でも)毎日やってみる」ことが大切です。

 

 

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