レタス・キャベツの保存法~似てるけどちょっとだけ違います!

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これでばっちり!レタスとキャベツの保存法

出典:http://www.beach.jp/

サラダで食べることが多い野菜といえば、レタスにキャベツ。

一玉で買っても、使い切れずに、きがつけばしなしなに…

湿らせた新聞紙でくるむといい とか ビニール袋に入れて保存するといい とか いろいろありますが、レタスもキャベツも同じように保存していませんか?

見た目は似てますが、すこ~しだけ保存法を代えるだけで、どちらもぱりっぱりに保存ができるんです!

実際試してみて、これはいい!と実感した方法をお伝えします。

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レタスには つまようじが一番!

出典:http://www.memcode.jp/wp-content/uploads/4471_02.jpg

テレビでやっているのをみて さっそくやってみました。

やり方は簡単。

レタスの芯に爪楊枝を3本指すだけ。

これは ほんとに長持ちしました。

ちなみにサニーレタスなどレタス系の野菜で試してみましたが、ばっちり!

hamonoyasai

一週間以上 パリッパリの状態でした。

買ってきてすぐ水洗いをし、よく水気をきって 爪楊枝を3本さします。そしてビニール袋に入れて野菜室で保存。

こうしておくと 冷蔵庫からそのままちぎってすぐ使えるんです。

お弁当に入れるときに、いちいち洗って水切りする必要がないので、超楽ちんでした☆

 

このときに 一枚ずつはがして使うのが長持ちさせるコツ。

半分に切ると 断面から傷みやすくなりますので注意してください。

 

爪楊枝を指すだけで長持ちする理由

葉物野菜の芯には「生長点」というものがあり、爪楊枝を刺すことによってその生長点が壊され成長を阻止されるため、数日後の葉っぱの鮮度が保たれるのです。

ようするに、野菜は収穫された後も育とうとするため、葉の栄養分を集めようとしますが、生長点を止めることで葉の栄養が流れなくなるというメカニズムだそうです。引用:http://enuovory.info/archives/628

 

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キャベツは芯をくり抜くのが一番!

出典:http://uchigohan.biz/wp-content/uploads/2014/07/ug2014071912.gif

レタスと同じように、キャベツの芯の部分にも「生長点」があるので、同じように爪楊枝をさしてみましたが…レタスより芯が固いのでなかなかうまく刺さりません。

キャベツは包丁で芯をとりのぞき、中に水で濡らしたキッチンペーパーを入れて置くのがおすすめ!

くり抜くのがめんどうという人は、芯の部分に4か所程度包丁で切り込みを入れるだけでもかなり長持ちします。

P9119139.jpg

出典:http://lh3.ggpht.com/

実は、くり抜こうとして包丁を刺したんですが、固くてうまくくり抜けなかったので、そのままビニール袋に入れて野菜室へ。

それでも 何もしないときよりもかなりぱりぱり感が長持ち!!

ほんとはくり抜いた方がいいんでしょうが、生長点を傷つければ成長が止まるということらしく、切り込みだけでも十分でした♪

 

キャベツは一玉で買った方が安上がりだけど、かなり大玉の時もあるので、最後の方はどうしても変色してたんですよね。

でも芯を最初にくり抜いておくと、途中で半分に切っても変色も少なく、最後までいい感じで使い切れたので驚きました。

ちょっとした工夫で こんなにも長持ちするのか と改めて実感。

 

他の野菜の保存法もいろいろ試して、良いものがあればまたご紹介していこうと思います。

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