アンナチュラル 最終回前のおさらい 第9話 感想※ネタバレ

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アンナチュラル いよいよ最終回!の前のおさらい

ⒸTBS

いよいよ 明日16日で最終回を迎える アンナチュラル。

先週の第9話 見終わった後に放心状態となり、まとめようと思ったけど無理でした。

 

真犯人が現れたけど、まさかのあの人!?

そんな伏線ってあるのか?

 

と野木さんの脚本におののいてしまいました。

明日のためにもう一度頭の中をちゃんとおさらいして、最終回を見たいと思います。

 

ではここから先はネタバレになります。

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TEAM NACS 第16回公演 PARAMUSHIR 感想

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PARAMUSHIR~パラムシル~ 感想

TEAMNACS 第16回公演 PARAMUSHIR ~信じ続けた士魂の旗を掲げて~

3月11日 という日本人にとって忘れられない日に、この舞台を見た。

これは 遠く北海道で、日本のために最後に戦った名もなき兵士たちの物語。

PARAMUSHIR という表題を最初に見たとき、「これ何て読むんだろう?」と思ったくらいで、島の名前ということすら知らなかった。

まだ上演があるので詳細はかけないんですが、この舞台はやっぱり 今のチームナックスの5人だからこそできた舞台だと思いました。

では あらすじ(ネタバレはしていません)と感想、そしてこの舞台の原案となった シュムシュ島(占守島)の戦いについても調べてみました。

ぜひ読んでいただければ幸いです。

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アンナチュラル 第8話 遥かなる我が家 感想※ネタバレあり

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アンナチュラル 第8話 帰る場所は…

ⒸTBS

 

もう、ぼろ泣きでした。今日も。

公式さんが「ハンカチ必須です」と書いてあったので、心してみてたけど、予想以上に号泣。

つくづく これが1年以上前に書かれてた作品なのか?と思うほど、現実と微妙に重なりあってて、さらにセリフに重さがでていて胸が苦しくなってしまいました。

 

今回は 六郎が大活躍。そして神倉所長のUDIラボへの思いが随所にちりばめられていました。

父と息子の軋轢や表題の「遥かなる我が家」の意味。

 

もういろいろなことが 絶妙に折り重なっていて、切なくて悲しかったけど、でもほっとする感じもあって、なんかもう このドラマ大好きっ!!って言いたくなる感じです。

 

特に今回は 松重さんのセリフが泣けて泣けて仕方なかった。。

 

ということで、ここからおさらい入ります♪(ネタバレしていきます)

お付き合いしていただければ うれしいです。

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空海ーKU-KAI- 見てきました!

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映画「空海ーKU-KAIー」 切ない愛の映画です

公式HPより

映画館で予告を見て、原作があの夢枕獏さんというのを知り「これは見たい!!」と心待ちにしていた 空海。

やっと見てきました♪

あ、ちなみにこれ大河ドラマ的な「空海の歴史スペクタクル映画」ではございませんのであしからず。

そのタイプだと思っていくと残念な結果になりますのでお気を付けください。

 

空海が主人公というより、空海は謎解き役であり、ナビゲーター的役割です。

ほんとの主人公は別にいます。

ちなみに「祈りの幕が下りる時」と「鎌倉ものがたり」を足して2で割ったような内容です。(わかるかな?)

 

魑魅魍魎が現実ととらえられていた時代、まやかしと現実があやふやな時代、いわゆる 陰陽師と同じ時代のお話。

夢枕獏といえば陰陽師。

あの世界観が舞台を中国に写し、さらにスケールアップして帰ってきた! という感じです。

人間の愛の深さと恐ろしさ。愛するが故、人は鬼にも化物にもなってしまう悲しさ。そして純粋な愛。

欲望・野望・権力にまける弱さなどなど 人間 をまざまざと見せつけられる作品です。

 

全編中国ロケということで、その映像の雄大さもさすがでした。

衣装も華やかで、なんといっても 絶世の美女楊貴妃がほんとに綺麗でした。

楊貴妃|チャン・ロンロン

公式HPより 楊貴妃/チャン・ロンロン

 

全編中国語と思っていったら、日本語吹き替えしてあった(笑)

でもその吹き替えの役者さんがまた豪華で、ちっとも違和感なく見れました!

吹替えキャスト

公式HPより

昨日の夜までは疲れ果てて、行くのやめようかなぁって思ってたけど、見に行ってよかった!

 

あらすじ・原作などまとめてみました。

お時間ある方はぜひ続きも読んでくださいね♪

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アンナチュラル 第7話 #殺人遊戯 感想※ネタバレあり

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アンナチュラル第7話 イジメという名の殺人

ⒸTBS

いやぁ、予告見たときは「今度は高校生のサイコパスとの話かぁ」って思ってたんだけど、まったく内容が違ってた。

つなげ方でこんなに違うように感じるんだ とまずそこに感心してしまう。

 

高校生のイジメを発端とした今回の事件。

見ていて ほんとに胸が締め付けられるような感じ。

そして 生存者の罪悪感・・・大切な人を亡くした時 どうして自分だけが生きているのか?自分は生きていていいのか? と罪悪感を覚える。これが大きなカギとなったお話でした。

そして今回のゲストは高校生役の子がたくさん。

中でも手前に写っている 殺人鬼Sとしてネットに動画を配信し、ミコトに挑戦状をたたきつけた役の望月歩くん。

見た瞬間「あ!この子か!」とびっくり。

映画「ソロモンの偽証」見て「この子これが初めての映画出演とかまじすげ~!」って思ったのを思い出しました。

あの時もかなりハードな役だったけど、今回もガツンとインパクトある役だったですねぇ。

特にラストシーン!!

あの泣き顔は半端ないっ!!

おもわずもらい泣きしてしまった。

 

中堂さんやミコトのセリフもめっちゃよかったんで、ここからネタバレしていきます♪

よかったらお付き合いくださいまし。

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