寒波襲来!!水道管凍結の予防と対策。

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1月~2月の寒波襲来時に注意することとは?

ここ数年 1~2月に大寒波が来ることが多くなっています。

特に 雪や寒さに慣れていない地域で雪が降ると大騒動!!!

路面凍結での車のスリップ事故や、足元を取られて路上でこけてしまう人も。

 水道管の凍結 も注意が必要です。

ただ凍結予防は事前に準備できるので、早めに対策をしておきましょう♪

ということで、凍結予防の方法を調べてみました。

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水道管の凍結対策

凍結の予防には主に以下の3つの方法があります。

①水道管の中の水を抜いておく

水道管内の水を空にしておけば水が凍ることはありません。

気温が氷点下になる日や、水道を数日間使用しない時は、必ず水道管の水抜き作業をお願いします。

 

※凍結防止には「水抜き」が最も効果的です。水抜きの仕組みについてはこちらをご参照ください。

 

②水が凍らないように水道管を保温しておく

 

露出している部分を保温材や、タオル・布などで保護していただくだけでも効果がでる場合があります。

 

●水道メーター周辺

タオルや保温材などをメーターボックスの中に入れ、メーター付近の水道管を保温します。

(濡れないようビニール袋などに詰めてから入れるようにしてください。)

 

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●給湯器周辺

隙間などから強い寒気が入りこむと、凍結の原因になります。

給水管がむき出しになっている部分にタオルなどを巻き保温します。

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給湯器本体には電気が通っているため、通常は凍結の予防がされております。

また、寒冷地域の一部の物件では、外の給水管に凍結防止用のヒーター(電熱線)を巻いてある場合がありますので、冬季期間中は絶対に電気のブレーカーは落とさないようお願いします。

 

●建物内部

気温が低いと室内側(キッチン・浴室など)の水道管や蛇口付近が凍ってしまう場合もあります。

扉などを開放し、室内全体に暖気がいきわたるよう心掛けたり、水道の蛇口や給水管にタオルなどを巻き保温します。

 

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③水道管の中の水を流れたままの状態にしておく

 

水道管内の水が常に流れた状態であれば、水は凍りにくくなります。

就寝前に浴室などの蛇口から水を少量出しておくことで、凍結を予防できる場合もあります。

 

※出した分の水については、水道料金がかかりますので出し過ぎにはご注意ください。

※お湯を出しっ放しにすると、ガスの安全装置が作動する可能性がありますので、お湯側は出しっ放しにしないようお願いします。アンサー・リンク 引用:http://leopalace21.custhelp.com/

 

以前台風の時、停電で水が出なくて、ほんとにこまったのを思い出しました。

雪のため停電も起こる可能性もあります。

お風呂にお湯をためておく、飲み水の確保、カセットコンロを準備しておくことも大切です。

 

大丈夫だろう、ではなく、もしかしたら…と準備は大事ですね。

 

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