こどもの日(端午の節句)のお料理レシピ~ちまきとかしわ餅~

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こどもの日(端午の節句)のお料理をつくってみよう!

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5月5日はこどもの日。端午の節句といわれ男の子の誕生や成長を祝う行事です。端午の節句は五節句の一つで、日本では奈良時代から伝わる風習です。

こどもの日と呼ばれるようになったのは、1948年に「国民の祝日」となってから。

今でも、端午の節句には こいのぼりをあげて、ちまき や 柏餅 を食べます。いったいどんな意味があるのでしょうか?

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端午の節句に ちまき を食べるのは?

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その昔、中国に 大変働き者で責任感があり、人々の人望があつかった 屈原(くつげん)という政治家がいました。しかし屈原は策略により自ら川に身を投げ命を落としたのです。

人々はそのことを嘆き悲しみ、せめて屈原の遺体が魚に食べられないように と代わりにちまきを投げ入れたそうです。

このことより、屈原がなくなった5月5日にちまきを食べて厄除けする風習が日本に伝わったといわれています。

 

ちまきといえば、もち米を使うのが一般的ですが、普通のお米でも十分おいしくつくれますよ。

~炊飯器で簡単につくれる 中華ちまき の作り方~

材料 (米3合分)
 ●お米 3合分
○鶏むね肉 300g 
○にんじん 50g  
○しいたけ 3枚(30g) 
○細切りたけのこ(水煮) 100g 
★中華味 大さじ1
★醤油 大さじ1
★酒 大さじ2
★塩 小さじ1/2
大さじ1
 

詳しいレシピはこちら⇒http://cookpad.com/recipe/3551739

 

~昔からある 笹まきちまき の作り方~

 

 材料(約50gの団子で約15~17個)

団子の粉(もち米:米=4:1)  500g
熱湯(粉の重さの7割~)
笹(1個に3~4枚使用)    適宜
イグサ(1個に1~2本使用)  適宜

 

詳しいレシピはこちら⇒ Cpicon 昔から伝わる*ちまき by けゆあ

 

笹まきちまきはちょっと手間もかかりますが、ほんのりとした甘さが子供たちにはとっても人気です。

きな粉やゆであずきと一緒に食べてもおいしいですよ☆

 

笹ちまきの作り方動画 動画はわかりやすいですね♪

 

笹の葉がない という方はこちらからお取り寄せできます。

軸つきの笹の葉

笹の葉 乾燥 200枚 100枚×2束 山形県産

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価格:2,268円(税込、送料別)

※乾燥タイプなので、保存が効きます。

使用する前に水でもどして柔らかくすると使いやすいです。 

 

使い切りならこちらもおすすめ

 

 

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かしわ餅を食べる意味とは?

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かしわ餅を食べるのは日本独自の風習です。

餅を包む柏の葉は、古くから神が宿る木として大切に扱われており、さらに柏の木は新芽が出てそれが成長しないと古い葉が落ちないことから「子供が生まれて大きく育つまでは親は死なない」と言われ、縁起がよい食べ物とされたようです。

かしわ餅の作り方

材料 (24個分)

上新粉 300g
白玉粉 60g
熱湯  400cc
塩  小さじ1/2
加糖あん 450~500g
柏葉  24枚
 
 詳しいレシピはこちら⇒http://cookpad.com/recipe/3360427
 
※かしわの葉が手に入りにくい場合は、通信販売でお求めになれます。
 あまり手間もかからないし、お子さんと一緒に作ってもいいですね。
 
 
 

☆おまけ ちびっこが喜ぶ こどもの日メニュー☆

ちいさいお子様にはこんな感じでワンプレートにしてあげても喜びそう♪

材料 (1人分)※分量はすべて適量
 ご飯           
海苔           
しゃけフレーク       
カラフルふりかけ(オレンジ) 
きゅうり          
カニカマ          
魚肉ソーセージ      
トマト           
チェダーチーズ       
かまぼこ
 
 
詳しいレシピはこちら⇒http://cookpad.com/recipe/2599801
 
あんぱんまんの顔を「中華ちまき」で作ってもおいしそうですね。
その場合は材料(野菜)を小さ目に切って作ると小さなお子様でも食べやすくなります。
 
 
 
こどもの成長を願う親の気持ちというのは、いつの時代でもかわらないもの。
昔から伝わる風習を おいしく楽しく子供たちに伝えてあげたいものですね。
 
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