目の下のたるみ 自分で改善できる方法

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自分でできる「目元のたるみ」改善方法

スマホやパソコンの普及で、昔より確実に 目に負担がかかっています。

気が付けば 「なんかすっごい疲れてる顔してるんだけど・・・・」と思うことも。

それをほおっておくと、いつの間にか 目の下がたるんで、くっきりとしたしわが入り込み、ものすごく老けた顔になっている!!!と鏡をみて愕然となったことはありませんか?

 

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(歳のせいかなぁ)とあきらめるのはまだ早い!

きちんとしたお手入れさえすれば、確実に目の下のたるみを改善できるんです。

なぜ たるみができるのか?どうしたら改善できるのか?

読んだらすぐ実践できるように 動画やイラストを入れてまとめてみました。

ぜひ参考にしてくださいね。

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目元のたるみの原因

 たるみの根本の原因は 表情筋の衰え

 顔には30以上の細かい筋肉があります。他の筋肉と同じく、使っていないと衰えるばかりか、こわばって動かなくなってしまいます。普段よくしている表情が歳とともに形状記憶されてしまうのです。

普段無表情で過ごす時間が多い人は、表情筋が衰え、歳とともにそのまま筋肉が固まってしまいます。

表情をよく動かすか否かは目の周りのたるみにもつながります。表情筋は全てつながって連動して動いています。

目元のたるみに関しては、特にパソコンやテレビなど何かをじっと見ている時間が長い人が要注意。目の周りの筋肉が衰えやすくなります。この表情筋は皮膚の下にあり、皮膚の屋台骨となっています。

表情筋が衰えると、その上にあるハリの失われた皮膚が崩れ、たるみが起こります。

目の周りのたるみに関して、もちろん皮膚自体の老化も一つの原因ですが、まずはこの屋台骨である表情筋へのアプローチが必要になります。

 

筋肉は 何歳になっても鍛えることができます。

もちろん表情筋も例外ではありません。地道に毎日行うことで確実に鍛えることができます。

 

 表情筋を鍛えよう!

1.表情筋をほぐす

運動するまえに ストレッチをして筋肉をほぐすのと同じで、表情筋を鍛える前に、まずは柔らかくほぐしていきましょう。

顔の筋肉は他の部分と違い、肌と皮膚が直接つながっています。特定の筋肉だけを鍛えることは返って余計なシワを増やすことにもなりかねません。

それよりも緊張を取ってあげることの方がよほどたるみの改善につながります。こわばっている筋肉をほぐしてあげることで、その筋肉を傷めずに、可動しやすくしてあげるのです。まぶたのたるみは、目を開ける筋肉、ミュラー筋や、額の筋肉、そして頭皮の筋肉の緊張が大きく関わっています。

デリケートな目の周りの肌を刺激しすぎることはたるみにもシワにもくすみにも逆効果です。まずはこまめに頭皮のマッサージを行ってみてください。頭皮がこわばっている方ほど、顔の筋肉への効果も期待できます。

☆お風呂でできる頭皮マッサージ☆

 

頭皮をマッサージして、血流がよくなったら、次はお顔のマッサージもチャレンジしてみましょう!

顔のマッサージを行う場合は、かならず マッサージ用のオイルやクリームをたっぷり使用してください。

量が少ないと、肌がこすれしわの原因になってしまうからです。

特に目元は優しく滑らせる感じで、けっして 力を入れすぎないように注意して行いましょう。

☆リフトアップマッサージ☆

 

マッサージをすることで、むくみも取れ、顔がすっきりとします。

毎日するのが一番ですが、週に2~3回でも十分効果はでてきます。

とにかく 地道に続けることが一番の近道です。

 

2 表情筋を鍛える

頭皮マッサージで十分に筋肉がほぐれたら、表情筋を鍛えていきます。

 ☆ ウインクエクササイズ

「ウインク やり方画像」の画像検索結果

「ウィンク」は筋肉が衰えている方ほどやりにくいはずです。

特に、頬骨の上を人差し指で軽く押さえながらすると、左右で弱い方がよくわかります。弱い側がたるみやすい可能性がありますので、回数を少し多めにするとよいでしょう。

 

 

☆眉毛上げエクササイズ

目の下のたるみをとる,エクササイズ,眉上げ,やり方,手順,写真姿勢を正して正面を向き、ぎりぎりまで目を細めます。

その状態のまま眉毛を上げます。

自然呼吸で10秒程キープします。ゆっくりと元の状態に戻します。

 

 

 

 

☆ピースエクササイズ

「目元 たるみ トレーニング 画像」の画像検索結果姿勢を正し、まぶた側の目がしらに中指、目じりに人差し指のピースを優しくあてます。

この状態で白目をむくように黒目をできるだけ上に上げます。

目を細めた状態で10秒程キープします。

 

 

 

 

この3つのエクササイズなら、いつでもどこでも手軽にできるので、ちょっとした空き時間にやってみましょう!

 

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3 目をこすらない!

目のたるみがある人の生活習慣には、花粉症や夜更かしなど目をこする回数が多くなる原因があるといわれています。

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目をこする回数の多い人は、まぶたの筋肉が伸びてしまいやすいことがわかっています。結果まぶたが下がるのです。若い人でも、こすることでたるんでしまう人がいます。目をこする自覚のある人は、なるべくこすらずに済むよう対策をたてましょう。

また、かゆみや涙などの原因以外にも、化粧品をつけるとき、落とすときにごしごしとしてしまう人は要注意です。せっかくの化粧品がその塗布の仕方で、恐ろしい逆効果になってしまいます。

他の部位も同様ですが、肌をこすることは良いことは一つもありません。

特に目の周りは皮膚が薄くデリケートです。アイクリームを塗る時は薬指でやさしくポンポンと塗布しましょう。

また、落とし方にも工夫をしましょう。マスカラは専用のリムーバーをコットンに行き渡らせ、マスカラに染みさせるよう置いてから、すっとこすらず落とすことを心がけるようおすすめします。

 

顔ヨガで眼輪筋を鍛える!

顔ヨガも 表情筋を鍛えるのに効果があります。

簡単にできる動画を見つけました!

朝顔を洗った後などに、行うだけでも 効果抜群です。

ほうれい線・目元のクスミに効く顔ヨガ

 

まとめ

人間の顔は面白いもので、下へ下がる線が多いほど、老けて見えます。

歳とともに、それ相応顔にも加齢が現れるのは仕方のないことですが、やはり「老けたな」という印象にはなりたくないもの。年齢なりの若々しさ、活き活きとした雰囲気を保つことが理想だと思います。

高価な化粧品やエステもよいですが、長く続けることを考えると、顔も体も 自分で筋肉を鍛えて、しなやかに保つことが一番だなと思います。

体は正直です。

手をかけてあげれば上げるほど、その効果は歴然です。

誰のためでもない、自分のために メンテナンスする時間をとって、いつまでも健康で若々しく過ごして行きたいと思います。

 

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