プチ冷え症の冷え対策 ~白湯を飲む~

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冷え対策 ~白湯を飲もう~

そんなにひどくはないのですが、ここ数年 手足の冷えが気になりはじめてきました。  

「これが 冷え?」 と最初はびっくり。

話には聞いていたけど、ほんとに 自分の手じゃないくらい きんきんに冷える小指。 私の場合 足より手の冷えがひどくて、小指が真っ白に。

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とにかく これはいかん!と去年あたりから 冷え対策 をがんばっています!

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養命酒は かなり効果ありました!

足先よりも足首が冷えるので、レッグウォーマーも必需品となってます。

いろいろネットで調べていたら、どうやら 内臓を温めた方がいい ということで、今年から「白湯」を飲むことに。 白湯の作り方や効能、飲み方をまとめてみました。

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 白湯とは?

「白湯(さゆ・しらゆ)」 というのは、なにもいれない水を沸騰させたもの。 のことです。 簡単に言うと お湯ですね。 白湯を50℃前後まで冷ましたものを「湯ざまし」といいますが、一般的には 「白湯」と言われています。 インドのアーユルヴェーダにも取り入れられている「白湯」。

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では白湯を飲むと「どんな風に体にいいのか」をみていきましょう。

 

 白湯の働き

白湯には 身体にいいといわれている働きが たくさんあります。

・便秘解消

・冷えや低体温の予防(血行を促す)

・ダイエットサポート(脂肪燃焼・むくみ解消)

・肌荒れケア

・風邪の予防

・イライラを和らげる

・赤ちゃんの水分補給

など 知ると「飲まないともったいない!」と思ってしまうほど 身体にいい飲み物なんです。

白湯を飲むことにより、内臓が温められ内臓機能が活発になり、食べ物の消化を助けてくれます。 白湯自体も消化に負担がかかることがありません。

消化が良くなる⇒体内の毒素や老廃物が排出されやすい⇒デトックスにつながる⇒代謝が良くなる

ということで 上記のような働きにつながります。

 

 白湯の作り方

水道水や井戸水を使う場合は やかんで 10分~15分 ほど沸騰させて作ります。

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これは 水道水に含まれる 「トリハロメタン」や「カルキ臭」を軽減するためです。

が、どうしても 時間がない という人は、電子レンジや電気ポットでも作れます。 その場合は ミネラルウォーターや浄水器を通した水を使用します。 電子レンジは 500wで2分間。

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すぐに飲むのではなく 50℃程度になってから 飲みましょう。

 

 白湯の飲み方

白湯を飲み始めてから 効果を実感するまで 早い人で1週間、平均1か月ほどかかるといわれています。(個人差あり)

最初は 味気なくおいしくなく感じる人がおおく、それは体に毒素がたまっているためといわれています。

白湯によって毒素の排出がすすむと しだいに 白湯が甘くおいしく感じられるようになっていきます。 まずは1か月を目安に、じっくり飲むことが大切ですね。

白湯を飲むタイミング

白湯は 朝起きたとき(起床時)、食事のとき、就寝前のタイミングで飲むと効果的です。

起床時には ゆっくりと10分ほどかけて 飲むようにします。 内臓も 寝起き です。 時間をかけて ゆっくり温めていきます。 他の時間でも、一気に飲むことは避けましょう。 胃液を薄めてしまい、消化機能の低下につながるからです。

 

一日の摂取量

いくら体にいいから といって飲みすぎるのはよくありません。 1回 150cc程度で、一日に800~1000cc ほどの量を飲むようにします。 飲みすぎるとむくみの原因にもなります。

 

35℃以下に冷めた白湯は飲まない

これは白湯の「身体を温める」という効果がなくなるためです。 必ず 50℃前後の温度で飲むように心がけましょう。

 

まとめ

文字にすると 小難しくなりますが、実際は 「レンジでチンして ゆっくり飲む」 だけなので、とってもお手軽ですよ。

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最初は 朝起きたとき と 夜寝る前から 始めるのがおすすめです。

時間があれば 食事の時も飲むようにしています。 なんでも 無理せず 自分に合わせた形で 「とりあえず 続ける」ことが大事ですよね。

白湯を飲み始めて、確かに おなかが冷える感覚が薄らいできました。  白湯をのんで、冷えを乗り切ろうと思います。

 

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