プチ冷え症の冷え対策 その3~身体編 血の巡り~

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血の巡り を治せば冷え症は治る?!

手軽にできる 冷え対策 その3は 冷えのもっとも大きな原因のひとつ 血の巡り について調べてみました。

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そもそも、なんで身体が冷えるのか?

人間は 恒温動物なので、生まれつき環境の変化に関らず、一定の温度を保つ力が備わっているんですね。 確かに 子供の時は 冷え なんてまったく感じなかったはず。

それなのに、気付いたら 「体が冷えている

その原因は…細血管への血流が滞って、身体全体に回るはずの熱が回っていない状態 なんですね。

心臓から送り出された血液は、体中に張り巡らせてある毛細血管を回って再び心臓へ帰ってきます。 血流が滞りなく流れていれば なんの問題もなく スムーズに血液が流れ体温も一定に保てるんです。

 

 

 

しかし、冷え症の人は

  1.身体の血液がドロドロで流れが悪い

 2.毛細血管が細くなり、血液が流れにくい

といった状態が見られるんですね。 特に 女性に冷え症が多いのは、2の毛細血管が細くなってしまうから。

そもそも筋肉量が男性より少ないので、熱を生み出す力も弱いのが女性。 年齢とともに筋力も低下していくため、自分では気づかないうちに毛細血管が細くなっているんです。

でも安心してください!

ちょっとした運動や食生活に気を付けるだけで、毛細血管をよみがえらせることは可能ですよ☆

 

では どうすればいいのか 詳しく見ていきましょう

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すぐできる!血の巡り改善の方法とは?

手足の末端が冷えて仕方ないという人におススメなのが、 

「温めて冷やす」を繰り返し 血流を促す方法。

お風呂でゆっくり湯船につかり、よく温まったら、手(または足)を水で冷やすんです。 サウナのあとの水風呂と同じ原理ですね。

温めた血管は 膨張しているので それを急激に冷やすことで きゅっと縮まります。 そしてまた 温めると 一度しまったものが また伸ばされるので、さらに 大きく伸びるんですね。

こうして血管の伸縮性を高めることにより、かたくなって動きが悪くなっていた血管をしなやかな血管に戻していくんです。

血管がしなやかになると 中の血液もスムーズに流れるというわけ。 手軽にできるので すぐ試せすよ!

 

生野菜も食べるべし!

生野菜は体を冷やすから食べちゃだめなのでは?  と思われるかもしれません。

確かに食べ過ぎると 身体が冷えますが、体が冷えるほどの生野菜の量はびっくりするくらい山盛りの量を食べないと冷えませんので安心してください。

生野菜には 酵素がたくさんふくまれいるし、水分量も多いので、血液をサラサラにしてくれるんです。 冬でも 暖房やカイロで身体を外から温めると、体内の水分が蒸発し、実は夏よりも脱水していた なんてことも。


身体の水分量がへると ドロドロ血になるので、特に冬の脱水には要注意です。

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冷たい飲み物は体を急激に冷やすので、その代わりに生野菜や果物を取ることで水分の補給にもなりますよ。

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大きく伸びをするだけでも 効果あり!縮こまった体をぐ~っと伸ばしましょう。

運動したり、ストレッチしたり、少しでも体を動かした方がいい というのは百も承知。 でもその時間がとれない…

そんな人は 両手を真上にあげて、 ぐ~っと大きく伸びをしてみましょういつでも、どこでも、気付いた時に するだけで、実は効果抜群なんです。

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特に 冷え症の人は 肩こり持ちの人がほとんど。 やっぱり血流が悪いからですね。

座りっぱなしや立ちっぱなし など同じ姿勢のままで 気が付けば体がかっちかち。
そんなときに 大きく伸びをするだけで、縮こまった体の筋肉が伸びて すっと血液が流れていくのがわかると思います。

できれば2時間おきにすると さらに効果が上がりますよ。 ちょっとトイレ休憩やお茶の時間に ほんの数秒でできるので、ぜひお試しあれ!

最初 鼻から息を吐きだし、自然と息を吸うタイミングで両手を上にあげ、体を伸ばすようにします。 鼻呼吸をすることで 深い呼吸になるので 体中に酸素がいきわたり、頭も体もすっきり!

 

毎日のちょっとした心がけを続けることで、冷え対策はできます。

冷えが改善される⇒基礎代謝が上がる⇒痩せやすいからだ にもなれます!

寒い時期だけではなく、年間通して冷え対策をすれば、いつの間にか痩せていたなんてことも♪

ぜひ今日からお試しくださいね♪

 

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