プチ冷え症の冷え対策 その2~はらまき編~

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内臓を温めよう!

 前回の冷え対策では ~白湯を飲む~をやりましたが、今回は はらまき編です。

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お腹・腰の冷えは 万病の元。 とにかく 内臓を温めるのは 必須!!

内臓には 五臓六腑(五臓とは肝,心,脾,肺,腎の5つ,六腑とは大腸,小腸,胆,胃,三焦,膀胱の6つ)があり、そのどれもが 冷えると機能が低下します。

それにより、消化・吸収・代謝が悪くなり 結果 太りやすい体質になったり、便秘・下痢を繰り返したり、腰痛の原因にも。

ゆえに おなかの冷えは身体全体の冷えにもかかわる重要な部分なのです。

もちろん 白湯をはじめ、体の中から温めることも大事ですが、腹巻をすることで、保温効果が2倍に。

女性の場合は、子宮もあるので、腹巻で温めることにより、生理痛なども緩和されます。

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ダサくない!はらまきいろいろ

最近は ショーツ一体型や、薄手で重ねてもきにならないタイプなどさまざまな腹巻があります。 私個人の意見としましては、パンツタイプよりも 薄手はらまきのほうがおすすめです。

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その理由は

1.脱ぎ着が楽

 実は ウエストまであるショーツ(1枚履きのガードル風ショーツ)を買ったんですが、これが けっこうめんどうなんですね。 ガードルタイプなんで、着るときに 気持ちボディメイク(肉よせ)をするんだけど、腕を入れるときしにくい。 確かに 着用時のすっきり感は 一枚ですむので ショーツタイプのほうがいいんですが、トイレがめんどうでした。

 

2.暑くなったら すぐ脱げる  

真冬はめったにないけれど、少し暖かくなったり、暖房が効いているところでは、「暑い」と思うこともしばしば。 そういうときに、はらまき単体だと すぐ脱げるんですよ! 筒状なのでズボンやスカートも気にせず するっと脱げますよ。これはけっこう重要ポイントです。

 

3.シルエットが綺麗(+シェイプアップ効果も!)  

ショーツ一体型に比べると、ウエストのみなので、多少パワーをつけてもそんなに苦しくないんですよね。 適度に圧があって、背筋もピン!と伸びるし、なにより、背中のはみ出し肉がなくなるんです。

薄手だからほとんど目立たず、背中からウエストまで段差がなくなるので 洋服のシルエットが綺麗になって、結果見た目体重が減ってみえるんですよ☆

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そんなわけで、私も 冬場や生理中は腹巻欠かせなくなりました。

お腹をあっためるだけで、ほんとにあたたくなるし、生理痛も軽くなりましたよ♪

ぜひ 皆さんも試してみてくださいね。

 

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