ゲキ×シネ 髑髏城の7人~アカドクロ~ をwowowで見た!

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ゲキ×シネ 髑髏城の7人~アカドクロ~ 感想

初めて見ました!!ゲキ×シネ

噂には聞いていたけど、まだ一度も見たことなくって、「どんなんかなぁ?」と興味津々だった ゲキ×シネ。

先月入会した wowowでは 舞台の放送もちらほらやってて、そこに ゲキ×シネの文字発見!

これは見なくてはっ! と思って録画しておいたのを、やっと今日見ました。

 

いや、もう マジ めっちゃ面白かった!!!!!!

そのスケール!その迫力! うわっ!半端ねぇ って感じ。

想像以上に面白くて この時間(ただ今0:40すぎ)なんだけど興奮冷めやらず、眠気もぶっとんでおります。

今回見たのは 髑髏城の7人 ~アカドクロ~ でした。

小説版もあるみたいですね。

 

 

 

この髑髏城の7人って キャストもさまざまで何度も再演されています。

私が見たのは 2004年の舞台で、古田新さん主演、佐藤仁美さん、水野美紀さん、酒井真紀さん等が出ていました。

っていうか 佐藤仁美さんがめっちゃ若くてかわいいの!!

解説

http://www.e-oshibai.com/upload/save_image/08161311_5993c60b2ca46.jpg

ちなみに 左端で男装をしているのが、水野美紀さん、中央で耳引っ張られているのが佐藤仁美さんです。

ひよっこの高子さんもこんなに初々しい時代があったのね と思ってしまいました(笑)

関連画像

とにかく 舞台の上を縦横無尽に走り回るその姿が 若くて かわいくて♪

あと坂井真紀さんもめっちゃ若い!!

水野美紀さんはめちゃくちゃかっこいい!!

で、古田新さんは一人二役。

舞台で一人二役は いや、マジ過ごすぎ。

ドラマや映画でみる古田さんとはまた違っていて、「あぁ舞台役者さんなんだ」と改めて実感しました。

とにかく 想像以上に面白くて、2時間30分くらいあったんだけど、もう吸い込まれるように見てしまった。

これ、生でみたいわぁ。

とほんとにおもった。

都会にいって舞台を見たい!!

いつか行ってやる!!

と改めて心に誓ったのであります。

内容などは詳しくまとめてあるサイトがいくつもあったので、そこから引用させていただきます

ストーリー

奇しき縁にあやつられ、時代の裂け目に現れた名も無き七人の戦いが、今始まる。

時に天正十八年、戦国の雄―織田信長が逆臣の手にかかり倒れて、はや八年。
天下統一は浪速の猿面冠者―豊臣秀吉の手でなされようとしていた。
―――ただし、唯一関東を除いては。

黒甲冑身を包んだ武装集団“関東髑髏党”の首魁、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人。
関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城こそ、彼らの拠城―“髑髏城”であった。

天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。風雲急を告げる関東荒野。
そこに、奇しき縁にあやつられるかのように集まる者たち。

関東髑髏党におわれる沙霧(佐藤仁美)を行きがかりから助けた謎の牢人・狸穴二郎衛門(佐藤正宏)と玉ころがしの捨之介(古田新太)は、色街無界の里の主人である無界屋蘭兵衛(水野美紀)に匿ってくれるように頼む。
そこには関東随一の大太夫・極楽太夫(坂井真紀)、関八州荒武者隊を名乗る抜かずの兵庫(橋本じゅん)らがいた。
沙霧を追う髑髏党の斬光の邪鬼丸(山本亨)は、無界の里に隠れる沙霧を見つけ出し里を襲う。

そこに突然現われた天魔王によって捨之介と蘭兵衛たちの過去が明らかになる。
さらに天魔王の魔の手は捨之介の旧知の刀鍛治、贋鉄斎(梶原 善)にも伸びるのだった―――

引用:日本最大演劇DVDショップ イーオシバイドットコム

今回アカドクロ を見たので、やっぱり アオドクロ(市川染五郎主演)も見てみたいですねぇ。

それに、小栗旬くんが主演している「髑髏城の7人」も!

髑髏城の七人

これも見てみたいなぁ。

wowowさんでやってくれるのを楽しみにしておこう(笑)

 

☆wowowの加入方法はこちらにまとめています↓

wowowをお得に見る方法の裏ワザ教えちゃいます♪

 

 

とここで、ゲキ×シネって何?という人のために、ちょっとまとめてみたので、気になる方はぜひご覧くださいね♪

※長くなるので別のページに飛びますよ。ついてきてね~♪

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ゲキ×シネとは

日本でもっとも有名といっても過言ではない 劇団☆新幹線。

その舞台の迫力を劇場(映画館)で体感できるのが ゲキ×シネ。

わかりやすい説明動画もありました。

ライブビューイングは 生のライブを映画館で見る物ですが、このゲキ×シネは舞台の臨場感をより近くに感じられるようにカメラワークやアングルにこだわって撮影され、さらにそれを映画製作レベルで編集。

ものすごくクオリティの高い作品として仕上がっているのです。

 

ゲキ×シネの魅力

 1)俳優の汗や涙、目線や細かい仕草など、普段はなかなか見る事ができない舞台ならではの【熱】を、ゲキ×シネはクローズアップで見ることができます。

また映画館の環境に合わせて再調整された、俳優の息遣いを感じるほどの繊細でクリアな音響はゲキ×シネの大きな魅力の一つ。

 2)製作の過程では、これまでの演劇収録とは一線を画しています。

プリプロダクションで、綿密な撮影計画をおこないます。撮影は映画撮影で使用されるシネマカメラを20台前後使用。また、ポストプロダクションにおいては、映画製作レベルでの工程を採用。撮影された膨大な映像から多大な時間をかけて1本のゲキ×シネとして組み上げていきます。

さらに近年ではハリウッドで活躍している世界トップクラスのサウンドミキサーの手により、リレコーディングを行うなど、挑戦を続けています。

 3)東京・大阪など首都圏で行われる「劇団☆新感線」の作品を、全国の映画館でご覧いただけます。お近くの映画館で、大迫力の映像エンターテインメントを体験して頂けます。引用:http://www.geki-cine.jp/about/

ゲキ×シネはどこで見れる?

 各上映館や上映スケジュールは ゲキ×シネタイム公式HP に掲載されています。

 ゲキ×シネTIME

2016年4月より、月に一度映画館でゲキ×シネを上映する新企画「ゲキ×シネ TIME」を開始。

上映作品のラインナップは、『髑髏城の七人~アカドクロ』、『髑髏城の七人~アオドクロ』、『SHIROH』、『メタルマクベス』、『朧の森に棲む鬼』、『五右衛門ロック』、『蜉蝣峠』、『蛮幽鬼』、『薔薇とサムライ』、『髑髏城の七人(2011)』、『シレンとラギ』、『ZIPANG PUNK ~ 五右衛門ロックIII』、『阿修羅城の瞳2003』、『蒼の乱』、そして最新作となる『乱鶯』の15作品である。(※2017年3月現在)

 

五右衛門ロックも有名ですよね。あぁ全部見たい!!

熊本じゃ上映やってないので、やっぱりwowowで見るしかないか。放映があるのを気長にまちます。

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