大豆イソフラボンをとっても意味がない?「エクオール」とは。

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更年期の女性必見!大豆イソフラボンをとっても意味がない?本当に大事なのは 「エクオール」でした

先日何気なくテレビを見ていたら(CX その原因はXにあり) 

「更年期障害は 女性ホルモンの低下によるもので、ホルモン治療をすると劇的にかわる。しかし、ホルモン療法をしなくても 女性ホルモン(エストロゲン)に非常に良く似た エクオール という成分を取ればいい」 というお話でした。

エクオール??

大豆イソフラボンなら聞いたことあるけど、エクオールって初めて聞いたんです。

更年期障害が他人事ではない年齢となってきたので、ここはひとつ勉強のために調べてみました。

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エクオールは 体内で生産できる人とできない人がいる

☆更年期(閉経前後5年間)に起きる体の不調は エストロゲンの低下が原因

 そもそも、更年期(閉経前後5年間=10年間)に起きる体の不調=更年期障害はそれまで一定量分泌されていた女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が激減することが原因と言われています。

ならば 女性ホルモンをそのまま補充すればいい ということですが、それには 通院⇒診断⇒治療 ということに。

時間もお金もかかってしまいます。

その女性ホルモンにちかい成分と言われているのが おなじみ「大豆イソフラボン」

大豆製品に含まれる イソフラボン(ダイゼン)がエクオールという物質に変わると、女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをしてくれるので、大豆製品を食べましょう! と言われています。

ですが、ここで重要なのが、大豆イソフラボン(ダイゼン)をエクオールに変換できる人と出来ない人がいるということ!!

では、どうしてエクオールをつくれる人とつくれない人がいるのでしょうか。それは、最近注目されている腸内フローラがカギを握っていました。腸内フローラとは

ヒトの大腸には様々な腸内細菌が棲んでいますが、その中に、大豆イソフラボン(ダイゼイン)をエクオールに変換してくれる「エクオール産生菌」と呼ばれる腸内細菌が見つかり、このエクオール産生菌がいる(活動している)かどうかが重要だということがわかりました。

img_equol01

引用:https://hc-sys.com/project/equol/

 

実は 日本人は昔から大豆製品をよく食べているので、2人に1人(50%)はこの「エクオール生産菌」を持っているといわれています。しかし、日頃からあまり大豆製品を食べない人など約半数のひとには、エクオール生産菌がないため、どんなに大豆イソフラボンを摂取してもあまり意味がない という残念な結果に…

でも、安心してください!

腸内フローラを整えて、「エクオール生産菌」を活性化させる方法が紹介されていましたよ♪

 

☆納豆+アボカドで エクオール生産菌 を活発化できる!

納豆は、エクオールの原料となる大豆イソフラボンが豊富。その上納豆菌には、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える効果があるといわれ腸内環境を整えるのに最適な食材。
エクオールを作れるようになった人々は、1日1パックの納豆を欠かさず食べたそう。
さらに!納豆を食べる際にあるものを加えることで、普通に食べるより数倍も効果的に腸内環境を整えることが出来るメニューがあるという。
その“あるもの”とは「アボカド」。

「アボカド納豆」の作り方

材料

  • 納豆…1パック
  • アボカド…1/2個

作り方は納豆と刻んだアボカドを、タレで和えるだけ!

なぜアボカドがエクオールを作る機能をさらにアップさせるのか?

アボカドは「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」が豊富。この2つの食物繊維が、腸内環境を改善するのに理想的な“食物繊維の黄金比” 1:2という割合で含まれている。
納豆と合わせてアボカドを一緒に摂り、腸内の環境を整えれば、ニート化している菌が元気になり、エクオールをつくる量をアップさせる効果が期待できるという。
吉形先生によると、腸内環境は夜に作られるので夕食で食べるのがおすすめとのこと。その原因はXありより

 

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納豆が苦手な方にはサプリがおすすめ!

といっても 納豆食べれないし…という人もいますよね?

そんな方には やっぱり 手軽にとれる「サプリ」がおすすめです。

詳しくは公式サイト をご覧ください。

 

更年期の症状はほんとに人それぞれなので、一概には言えませんが、できれば病院へ通院することなく、日頃の食生活や生活習慣を整えるとことで乗り切れるならば 乗り切りたい!と願ってなりません。

どんなに お金があっても やっぱり最後は 健康が一番!

元気に 楽しく 歳はとって生きたいものですね。

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