探偵はBARにいる3 見てまいりましたぞ。

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探偵はBARにいる3 見てきました!

待ってました!

大泉洋主演の人気シリーズ 「探偵はBARにいる」の最新作。

第1回を見たとき、「うっわぁかっこいい!!」と思った。

 

 

第2作を見たとき、「大人の映画だぁ」 と感心した。

 

探偵と助手の高田君のコンビがまた絶妙で、高田君アクション似合わなさそうな顔をして強いんだよねぇww

 

そんな 探偵はBARにいる3 公開を楽しみにしておりました♪

ようやっと見に行ってきましたよ!

設定がしっかりしているし、古沢良太さん脚本なので安定感は抜群でした。

おなじみのみなさんも登場してて、うん、満足な作品でした。

ちなみに 好きなキャラはやっぱり フローラさん♪(2から登場しております)場面が和むのです♡

篠井英介

Ⓒ公式HPより

では、ここから先はネタバレありです。

あらすじ、感想などをまとめました。

お付き合いくださるとうれしいです♪

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概要 

妖しいネオンが瞬く、アジア最北の歓楽街=札幌・ススキノ。
この街の裏も表も知り尽くした、自称「ススキノのプライベートアイ」――探偵。

札幌在住のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズは、長年ミステリーファンに愛され累計発行部数160万部を超える東氏の代表作。ススキノを縦横無尽に駆け回る探偵の活躍を、ハードボイルドに紡いだこの原作が、2011年『探偵はBARにいる』で初の映画化。主人公=探偵に大泉洋、その相棒=高田には松田龍平。本作が全くの初共演となる2人だったが、その相性は予想以上。ハードな世界観を絶妙なハーフボイルドに落とし込み、唯一無二の存在感を発揮。日本アカデミー賞優秀作品賞をはじめ数々の映画賞を受賞し、映画史に残る名コンビとして幅広い世代の心をつかむことになる。続く2013年に公開された『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』もヒットを記録し、誰もが次作を待ち望む人気シリーズとして、確固たる地位を築いた。引用:公式HPより

 

あらすじ

 札幌ススキノのとあるBARにいる 探偵のところには 警察沙汰にはしたくないやっかいごとの依頼が後を絶たない。

北大農学部で助手をしている、探偵の相棒兼運転手の高田が後輩を連れて探偵のところへやってきた。聞くと 彼女と連絡が取れなくなった という。

「捨てられたんだろう」 と最初は相手にもしなかったが、家にも帰ってきていないらしく、まぁ高田の後輩だからということで軽く請け負ってしまう。

後輩の彼女の諏訪麗子(前田敦子)の部屋に何か手がかりがないかと探しにきた探偵は、高級アクセサリーや韓流スターのおっかけをしているのを見て「金回りのいいバイトをしているな」と気づく。

その線でいろいろ探していると ピュアハート というモデル事務所にたどり着く。

 

一見普通のモデル事務所だが、実態は風俗そのものだった。裏社会でも幅を利かせていた北城グループの傘下で、オーナーのマリ(北川景子)も麗子の居場所を探していた。

麗子の失踪にはある殺人事件が絡んでいて、しかも北城グループのNo2が殺されていた。その時盗まれた「カニ」を社長の北城が執拗に探していることをしる探偵。

どうやら 覚せい剤がらみの事件のようで、なじみのヤクザから「その件からは手を引け」と念を押される始末。

麗子の居場所を探っていた探偵は マリが麗子をかくまっていることを突き止める。マリは「事件がすべて解決したら、かならず麗子は解放するから」と約束した。

どこかでマリとあったことがあるような気がしていた探偵は、昔マリと一度だけ一緒にご飯を食べたときのことを思い出していた。

いろいろな不運が重なり、「いつ死んでもいい」というような顔をしていたマリに

「生きていれば 命を燃やすようなものに出会えるから」

と励ました。

 

そして、北城の内部で新たな殺人が起こる。「カニ」を盗んだ犯人の証拠が残っていたので、事件はこれで終わりかと思われたが、肝心の「カニ」が出てこない。

マリは探偵に近づき、ある依頼を申し込んでいた…

 

いったい マリは何を頼んだのか?そして、そのことで 探偵はさらに窮地に立たされていくのであった。

 

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原作とオリジナル作品の違い

今回は オリジナル作品ということで、古沢良太さんが書下ろしたものでありました。

どうりで、1・2とはちょっとテイストが違うなぁ と思ったのです。

ハードボイルド満載で、いかにも「オトナ」な感じのお話だったのが、マイルドな感じになってたんだよね。

女の人もこれなら見やすい、まぁいい意味で万人受けする作品になってました。

 

面白かったのは面白かったんだけど、前作・前々作を見てると、ちょいとあっさりしすぎだった感じは否めません。

志尊くん演じる波留と高田のアクションシーンはさすがに見ごたえありましたけどね。

 

ヤクザやさんに派手にいたぶられるシーンとか無駄にエロい演出がなくなってましたねぇ。

まぁ私はそんなに気にならなかったけど、一緒にいっただんなさんは「ちぇっ」とちょいとつまらなさそうでした(笑)

確かに 男性には物足りないかも?

そういう意味で 大人感 が薄れたな というイメージです。

興業的にはこっちの方がいいんでしょうけど(テレビ放映するときもカットしなくていいからね)映画好きとしては、大人感残してあった方がこのお話にはあっているなと思いました。

なんていうか 伝わってくる濃さが違う。

お話的には直接関係ないっちゃ関係ないけど、全体を通してみると 裏社会のリアリティみたいなのがあんまり伝わってこなくて「普通の映画」になっちゃった感がありました。

ちょっとそこが残念ポイントでしたね。

次回作があるなら、ぜひ原作の 大人感 をそのまま映像化してほしいなぁと思いました。

 

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