映画 祈りの幕が下りる時 見てきました

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「新参者」 祈りの幕が下りるとき 感想

2010年に放送されたTBSドラマ「新参者」 

阿部寛扮する刑事「加賀恭一郎」が日本橋人形町を舞台に事件を解決していくヒューマンドラマでありました。

自らを「新参者」という加賀恭一郎。

彼は捜査一課の刑事だったが、ある日突然日本橋署の所轄刑事としてやってきたのである。

なぜ彼が日本橋にこだわるのか?

今回の映画「祈りの幕が下りるとき」で明らかにされております。

ドラマを知らない人のために こんな動画がありましたよ。

5分でわかる「新参者」

まったくの初心者の人は、これを見て行くとちょっとした予習にもなりますよ♪

 

原作は東野圭吾 の加賀恭一郎シリーズの中の一作「新参者」

 

今なら期間限定でティーバーで無料配信されています※2月28日まで⇒ TBSドラマ「新参者」

新参者シリーズでドラマ化・映画化されているのは次の作品。

 

 

 

 

 

 

映画 麒麟の翼 ももちろん見に行きましたよ。

これもよかった~!!!

 

 

 

新参者の中では特に 親子愛 が強く描かれているような気がするんですよね。どの作品も。

今回の 祈りの幕が下りるとき もやっぱり「親子愛」が欠かせない重要なポイントでした。

 

麒麟の翼の時も かなりうるうるした私。

今回も 予告とか見てて、「あ~泣くよなぁ。多分」と思ってたんだけど、途中まではなんとか持ちこたえてたんですよ。

が!最後の最後で やっぱり涙腺崩壊。

思いっきり 目真っ赤にして映画館後にしちゃいました(笑)

 

あ~!言いたいけど、ネタバレになるので我慢しよう。

予備知識いれて見に行きたい!という人のために、簡単なあらすじと相関図をまとめました♪(推理物なのでネタバレはしません)よければおつきあいくださいね。

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Story

東京都葛飾区、荒川沿いのアパートで、死後20日ほど経過した腐乱死体が発見された。顔や年齢は認識できず、判明したのは女性であることだけ。

警視庁捜査一課の松宮(溝端淳平)は、死体が運ばれ、鑑識も引き払った簡素な一室で、カレンダーに「橋の名前」が書かれていることを発見する。やがて、DNA鑑定で死体は滋賀県彦根市在住の押谷道子(中島ひろこ)と判明。

遺体の発見現場には9年前から越川睦夫という男が住んでいた。捜査班は越川を加害者と睨み、捜査を開始するが、松宮は同時期に新小岩河川敷で発生したホームレスビニールハウス放火殺人事件との関連性を疑う。越川と焼死したホームレスは同一人物では?生活環のない越川の部屋を見た松宮の感だった。

なぜ、押谷道子は滋賀から東京に向かったのか?松宮は滋賀に出張し聞き込みを始める。やがて、押谷の中学の同級生だった浅井博美(松嶋奈々子)という東京・明治座の演出家の名前が大きな手がかりを有する人物として浮かび上がる。

松宮は博美に会いに行く。博美は、押谷が老人ホームにいる自分の母親・厚子(キムラ緑子)のことで会いに来たことは認めるが、博美にはアリバイがあり、解決の糸口はつかめない。松宮は帰り際、博美の事務所に彼女と一緒に写っている日本橋諸勤務で従兄の加賀恭一郎(阿部寛)の写真を見つける。

松宮が加賀にそのことを問いただすと、加賀は、かつて日本橋署主宰の剣道教室があり、自分が講師をしていたときに、博美が連れてきた役者の卵たちに剣道を教えていたという。さほど親しくないのに自分の心の傷を話した博美のことを、加賀はよく覚えていた。気になった加賀は演出家としての博美に初舞台「異聞・曽根崎心中」が上演されている明治座に出向き、博美と再会する。

一方、越川とホームレスのDNAは鑑定で一致しなかったが、加賀のアドバイスから再鑑定した結果、見事一致!二つの事件はつながり、捜査は大きく進展する。

その後日本橋の常盤橋で捜査中の松宮と出くわした加賀は、松宮から越川のアパートのカレンダーに「常盤橋」「柳橋」「浅草橋」「左衛門橋」という書き込みがあったことを効く。加賀は驚愕する。なんと、それは16年前に亡くなった加賀の母・田島百合子(伊藤蘭)の部屋に残されたメモと一致していたのだ。

百合子は加賀が幼いころ突然家出をし、仙台のスナックで働いていた。その当時のお客で百合子の恋人だったのが綿部俊一という男。メモの筆跡はその綿部俊一のものとおもわれた。越川と綿部は同一人物?事件は思わぬ展開へ。

そしてそこには加賀地震の過去に関る大きな秘密が隠されていた。

捜査に加わった加賀は、綿部俊一の手がかりを求めて仙台へと向かうのであった。引用:公式パンフレットより

 

キャスト

 

このほか 小日向文世さん、及川光博さん、音尾琢磨さんなど 演技派の俳優さんがそろっています。

 

松嶋奈々子さん扮する 浅居博美の少女時代:14歳と20歳を演じた二人もすごくよかったんです!

特に 14歳の博美を演じた桜田ひよりちゃんの演技はすごかった!!

うわぁこの子上手 と思わず感心してしまうほど。

20歳の博美を演じた飯豊まりえちゃんもよかったですよ。

松嶋奈々子さんの若いころって感じがすごくよく出てて、「あぁ、よく似てるなぁ。」って思いました。

違和感がなかったので、すんなり話に集中できたし、キャストは大事だなぁと改めて実感。

 

一番 心に残ったのは、やっぱり 加賀恭一郎の母を演じた伊藤蘭さん。必見です。

ハンカチをもって映画館へいってください。

 

予告だけ見てもけっこう泣きそうになります。

 

まだ原作は一度も読んだことがないので、これからぼちぼち読んでいこうっと。

 

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