シン・ゴジラ と 小さな巨人 感想

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ようやく見ました!シン・ゴジラ

さんざん、去年話題となって、見た人がみんな「面白かった!」と声をそろえていっていた シン・ゴジラ

ようやっと 見れました♪

その前日に TBS 日曜9時 小さな巨人 を見たので、プチ長谷川博己祭り開催でした(笑)

ⒸTBS

ツイッターの感想に、「長谷川博己と市川 実日子が夫婦で出てる!しかも シャツ臭い とか言ってる!!」

と盛り上がってるのを見ながら、いまいちピン!と来ていなかったのですが、シン・ゴジラ見たら

「あー!!!」とわかりましたww

 

最近 どのドラマでも出てきますが、この手のシリアスなところこにぶっこんでくるのはさすがTBSという感じです♪

小さな巨人のほうは 適役?が香川照之さんで、TBSの日曜9時だし、ちょいちょい暑苦しい展開だというのは予想通り。

でも 長谷川さんとヤスケン(安田さん)が出てるってことで 楽しみにしてたんです♪

相変わらず長谷川さんはかっこいいし、ヤスケンははまり役だし、これはリアルタイムで見よう!と思いました。

来週以降にじっくりとドラマ感想は書いていこうと思います♪

 

それより!!

シン・ゴジラ。

いやぁ 「え?もう終わり?」っていう感じで、2時間あっという間。

久しぶりに ぐいぐい引き込まれた映画でした。

感想をまとめてみます♪

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これぞ 日本の ゴジラだ!

周りの評判はいいモノの、内心「そんなに面白いのかなぁ?」と思ってたんですが、これが ほんとに面白かったです!!

あらすじ~ゴジラ現る~

ある日突然 東京湾に謎の水蒸気爆発が発生。アクアラインが壊れ通行不能となるなど被害が出たため、政府内でも対策本部がおかれようとしていた。

内閣官房副長官の矢口蘭堂(長谷川博己)は 誰もが「海底火山の水蒸気爆発だ」といっているところを、ネットの情報などから「未確認の巨大生物がいる可能性がある」というが誰も信じない。

政府首脳陣が集まり会議を開いているところ、テレビの映像に 謎の生物のしっぽのようなものが映し出され、矢口の意見が正しかったと認められる。

巨大生物は川を登り、破壊を繰り返しながら上陸してその姿を現す。

「シンゴジラ 画像」の画像検索結果

そして いったん動きを止めると、その後 進化を始めたのである。

関連画像

政府は 自衛隊を使い、その生物を駆除するために攻撃を行おうとするが、その直後 巨大生物の動きが泊まり、海へと姿を消した。

 

巨大生物の再来に備え 巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置。指揮官は矢口蘭堂。

http://pbs.twimg.com/media/Cf8sRFFUIAQVGkn.jpg

 

そして、組織の枠から多少はみ出しがちだが、確固たる信念を持ち、自分の意思で動く優秀な人材が各省庁から集められる。

さまざまな情報を集め、対策をしている時に、米国から巨大不明生物に関する情報が舞い込んでくる。

巨大不明生物は太古から生き残っていた深海海洋生物が不法に海洋投棄された大量の放射性廃棄物に適応進化した、「ゴジラ(Godzilla)」と名付けられた生物であること、その生物を研究していた牧悟郎という学者が行方不明であること、牧が残した謎の暗号化資料等が日本側に提供される。

米国と共にゴジラ対策を進める 矢口らは、さまざまな情報から、ゴジラは体内で核分裂をおこし、それを活動エネルギーとしていること、そのエネルギーを冷却する機能がないため、海に戻ったこと。などを突き止める。

そして、ゴジラの活動を止めるために 血液凝固剤の経口投与によってゴジラを凍結させる仮称「矢口プラン」の準備を始める。

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史上最強の生物 ゴジラ

ゴジラが消えた後、いつもと同じような日々を送っていた市民の前に 再びゴジラが出現。

シンゴジラ ネタバレ ラストシーン 尻尾

しかも さらに進化を遂げ、倍近い大きさになっていた。

自衛隊を総動員し、上陸を食い止めようとあらゆるミサイル攻撃をしかけるものの、すべて跳ね返されてしまう。

首都の破壊を最小限に喰いとどめようと、米国に軍事要請を行い、爆撃機がミサイルを投入。初めてゴジラに傷を負わせるものの、ゴジラはなんと 口から火を噴き、周り一面を焼け野原にしてしまう。

そして 体中から レーザーのような放射線をだし、周辺のビル、米国の爆撃機、避難していた 政府官僚が乗ったヘリを破壊してしまう。

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あらゆるものを破壊しつくした後、ぴたりと動きを止めたゴジラ。

地下に避難していた人々はようやく 外へ出て避難を始めることができた。

 

※この破壊の様子が、まるで 風の谷のナウシカに出てきた 巨神兵 のようでした

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思わず 「あ!火の七日間だ!」と思っちゃいましたもん。

 

3度目の原発は落とさせない!!ゴジラと世界との戦い

総理大臣、閣僚を失い、機能停止になるほどのダメージをおった日本政府。

臨時で 総理大臣となった里見は、どこか頼りない感じであった。

一抹の不安をよそに、新たな内閣及び対策本部が設置され、内閣官房長官になった赤坂秀樹(竹野内豊)が取り仕切っていた。

矢口はゴジラ対策の特命担当大臣に任命される。巨大生物対策本部のメンバーは大部分が生き残り、再び ゴジラを凍結させるために奔走する。

一方、世界各国は 核兵器を使ってゴジラを倒すしか方法はない とし、国連の名のもとに、日本政府に復興支援をすることを条件としてその使用を認めさせた。

米国より特使として来ていたカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)は祖母の国に3度目の原発を落とすわけにはいかない とその情報を矢口にいち早く伝えていた。

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何としても 核攻撃を使用する前に、ゴジラを凍結させる矢口プランの決行を急ぐため、ありとあらゆる方法を模索する。

世界中の研究機関に依頼し、なんとかその手がかりを見つけ出し、不眠不休で動く 巨災対のメンバーたち。

そして、臨時総理は核攻撃の日程を伸ばすために説得を繰り返す。

米国の協力も得られ、日米合同で矢口プランは「ヤシオリ作戦」という名のものとに 実行されることになった。

関連画像

http://www.namiheiogu-chiraura.net/images/160807_spacewars.jpg

 

目覚める直前のゴジラに 無人の新幹線を激突させ、目覚めさせる。そして 無人の米爆撃機で攻撃をし、ゴジラの活動を促す。ゴジラは放射線を発射。その間も攻撃の手をやめず、周りのビルを倒壊させ、ゴジラを横倒しにし、血液凝固剤を口から投入させる事に成功。

凝固剤を飲んだゴジラは動きが鈍くなり、薬の効果が見えてきた。

しかし、ゴジラの攻撃は予想以上で、なかなか全ての凝固剤を投入できない。

なんとかこらえて、ようやくすべての凝固剤の注入が終わった。が、ゴジラは再び激しく攻撃を仕掛けてくる。

もう終わりか!

と思った瞬間、なんとゴジラの体温が急激に下がり、その動きがぴたりとやんだ。

そう、「ヤシオリ作戦」は無事成功したのである。

国連の熱核攻撃決行の1時間前のことだった。

 

日本政府一丸となり、核の脅威とゴジラから日本を守ったのであった。

 

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感想

時間にして2時間。

あっという間に終わってしまいました。

ゴジラが待ちを破壊していくシーンや、ゴジラが進化するシーン。

ゴジラに新幹線や在来線を爆撃として激突させるシーン。

など 「これこれ、これがゴジラだよ!」

と思わせる 緻密で細かい特撮技術。

そして、会議会議で見ていてもイライラする感じな日本のシステムが リアルに表現されていて、でもその中で自分たちができることを淡々と遂行し、そこにいる誰もが 文句も言わず 一丸となって 自分の仕事を全うしている姿がありありと描かれていて、なんだか すごく感動しました。

番宣で長谷川さんが「とにかくものすごい早口で話さなきゃならなくて、『ほんとに実際にこんなに早く話しているんだろうか?』 と思ったら実際の官僚の人たちはまったく同じように話ていた」といっていたのを思い出しました。

いや あのセリフ回しは尋常じゃない!

あんなに難しいセリフよくあの速度で話せるな とほんとに感心。

それも 出てくる人みんなですよ。しかも リアルでもそんな感じだなんて。

官僚の人たちってすごいんだなぁ と思ってしまいました。

 

シン・ゴジラを見ていて、ゴジラの特撮技術もすごかったんですけど、それよりそこに立ち向かう人々の気持ちや行動が、日本人ならではだな という感じで、なにより脚本が素晴らしかった と感じました。

ゴジラを倒すためには 核兵器が使用されることに対して、決して声を荒げることはなく、でも登場人物の誰もが「それだけはしてはいけない」と強く思っている様がひしひしと伝わってくる演技で、「あぁ言葉で説明なくてもこうして伝わるのって、なんかすごいな」と思ったんです。

これはやっぱり日本人だからこそ この感覚がわかるんだな と思います。

ゴジラ凍結したところで話は終わったんだけど、「あのゴジラどうするん?」という疑問が残ったまま。

ぜひシリーズ化してほしい!あの続きが見たい! と思ってしまう作品でした。

 

いやぁ、面白かった♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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