アンナチュラル 第2話 感想

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ミコトの過去が明らかに!アンナチュラル 第2話 感想

ⒸTBS

やはり怒涛の展開でしたね。

 

一家無理心中かと思いきや、自殺サイトであつまった人たちの練炭自殺。そしてその中の一人は「一酸化炭素中毒」ではなく「凍死」だった。

なぜ彼女は凍死したのか?そして、解剖してはじめてわかった、ダイイングメッセージ。

彼女が伝えたかったこととは?犯人はいったい?

いろいろな謎をミコトと六郎コンビが事実からひも解いていく。

 

そして、ミコトの過去が明らかになったと思ったら、六郎の裏の顔がチラリと見えてエンディング。

いや~!!来週が見たいっ!!

野木さんの この絶妙な回し具合がたまりませんっ!!

 

今回は井浦新さん演じる中堂さんの出番も多かったな♪
少ない情報の中から 一気に頭を回転させていくさまが「ほぉ スイッチ入った!」って感じでかっこよかったです。

 

……… とここまで書いて昨日寝落ちしてしまいましたww

 

ということで、改めて第2話じっくり振り返ります♪

ここから先はがっつりネタバレです。

では!

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第2話 あらすじ

警察の依頼で、練炭自殺の現場へと向かった ミコトたち。

ⒸTBS

そこで4人の遺体が見つかった。

UDIへ戻り、解剖すると…一酸化炭素中毒で死亡したのは3人。

残り1人は「凍死」だと判明。

胃の中から 死ぬ直前に飲み込んだとみられる紙が発見される。

その紙にはダイイングメッセージが書かれていた。

 

最初家族と思われた4人はまったく関係のなく、自殺サイトで集まった4人であった。その中で20歳くらいの若い女性が一人だけ「凍死」していたのである。

なぜ彼女だけが凍死したのか?

その原因を探るため、ミコトたちが動き出す。

 

練炭の研究をしていたミコトは、室内の一酸化炭素濃度が低すぎることに注目。

一酸化炭素中毒死とおなじように凍死でも皮膚がピンク色になることをしっていた犯人が、3人が亡くなった後に凍死した彼女を部屋に連れ込んだ可能性がある。

一度部屋の扉を開かなければ、こんな低い濃度には絶対にならないからだ。

 

そこからさらに調べていくうちに、ある温泉地に向かうミコトと六郎。

すると道の駅でしか販売されていないという食べ物が凍死した女の子の胃の内容物と一致した。

近くにある冷凍倉庫へと向かう途中、ある一台の冷凍車を見かけたミコト。

冷凍倉庫は厳重な警備がされており、ここに部外者が入り込むのは不可能。そこであの冷凍車のところへといってみることに。

 

その冷凍車の鍵があいていたので中を確認するミコト。

すると…中にあった紙になにか文字が書かれていた。

あのダイイングメッセージと同じ字!

しかもメッセージは途中だっのだ。寒くて凍えるなか 必死で書き残した様子が想像できる。

そして、花という名前は本人のものではなく、花がいる と「花」という女の子がもう一人一緒にいたことを書いてあったのだ。

と!その時 車のドアがしまり、鍵をかけられてしまった。

エンジン音が響き、一気に気温が下がり始める。

ミコトと六郎は必死になんとかしようと試みるが、どうしようもない。

車が動いたため、携帯の電波がはいるようになりやっと外と連絡がつくことができた。

電話にでたのは中堂(井浦新)だった。

すると車はため池に落とされ、室内に水がしみ込んでくる。

慌てて検査キットで水質をチェックして中堂につたえるミコト。

少ない情報を頼りに 中堂はミコトたちの居場所を必死で探す。

 

どんどん水かさが増え、電話も途絶え、もう無理だ…と半ばあきらめかける六郎に

「人間はそんなに簡単には死なない」

と毅然にふるまうミコト。

 

そして 自らの経験を語りだす。

 

ミコトの実の母は今回の事件と同じように、練炭自殺を図ったのだ。それも一家4人を巻き込んで。

ミコトは練炭に火をつける手伝いをさせられ、「このラムネ(睡眠薬)を飲んでここに寝なさい」と言われた。しかしラムネはおいしくなくて、結局のまずに、部屋が暑くて自分の部屋で寝ることに。。

気が付いた時は 意識はあるものの身体は動かず、死の予感を感じていたところを助け出された…

 

と 淡々と話した。それを聞いていた六郎は、「死ぬのって…けっこう・かなり・怖いですね…」とつぶやく。

そんな六郎のことをからかうように見ながら、「明日何食べたい?巻き込んだおわびに、おごるから」と笑ってはなすミコトだった。

 

すると、その時外から車をたたく音が!!

ミコトと六郎はかろうじて助かったのだった。

 

 

その後、犯人の男の家に監禁されていた「花」という女の子も無事助け出され、ミケと呼ばれていた身元不明の凍死した女の子は荼毘にふされた。

 

「三澄さんは 絶望しないのかなぁ」

と思わずつぶやいた六郎。

そんな六郎にたいして

「絶望する暇があったら、うまいもん食べて寝る」

というミコト。

 

ミコトのたくましさや健気さに徐々に惹かれていく六郎のところへ、ある男から電話がかかってくる。

「で?どうなった?」

と聞いてくる男は週刊誌の記者だった。

六郎は週刊誌から送り込まれた「ネズミ」だったのだ。

六郎は思わず

「すみません。今はちょっと話せません」と電話を切っていた。 

つづく…

 

感想

いやに 週刊誌の記者(北村有紀哉)を変に出すよねぇと思ってたら、こういうつながりがあったのですね。

六郎もちょっと怪しいなとは思ってたけど…そうだったんだ!とわかってすっきり♪

 

刑事さんが「どーせ無理心中だろ」と冒頭でいったセリフにたいして

「無理心中」じゃなくて、「身勝手な殺人と被害者です」と訂正したのが印象的でした。

 

ラストの

「絶望するくらいなら うまいもん食べて寝る」

っていうセリフ。

その通りだな って。

いろいろ考えて落ち込んでても仕方ないこともあるし、それなら おいしいもの食べて、気分よく寝ちゃったほうが絶対いい!と思わされました。

 

では 来週の予告動画です♪

 

 

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