木曜ドラマ 「BG」身辺警護人 第1話感想※ネタバレあり

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BG~身辺警護人~ 第1話感想

ⒸTV朝日

満を持して始まった BG~身辺警護人~

木村君がボディーガード役ということで、さぁどんなかな? と思ってみましたよ。

 

いや、うん、思ってた以上に 面白かったです。

同じテレ朝で放送された「アイムホーム」もなかなか面白かったんで、今度もちょっと期待しておりました。

テレ朝さんは木村拓哉の見せ方を知っている感じですね。

なんていうか、ださかっこいい木村拓哉を見せるのが実にうまい。

かっこいいだけじゃなく、ちゃんと年取ってて、中年のおじさんで、でもやっぱり かっこいいポイントははずさない そんな感じです。

BGも ちょっとわけありで始まって、徐々に助走するかのごとく盛りあがっていく感じ。

見てて面白かったです。

井上由美子さんのオリジナル脚本と知り納得。やっぱ見ごたえ有ります!

どういうお話かというと…ある出来事をきっかけに工事現場の警備員になっていた主人公が民間警備会社のボディーガードに復帰し、同僚や警視庁のSP、依頼人らの思惑が交錯する中で警備対象者を守るために戦う姿を描くヒューマンドラマ

 

共演者も まぁよく集めたね という顔ぶれ。

江口洋介(49)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)、斎藤工(36)などの他にも、いい役者さんそろってます♪

 

では、ここから先はネタバレします。おつきあいいただけたらうれしいです♪

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メインキャスト

島崎章(木村拓哉)が所属する 日の出警備保障の身辺警護課

Ⓒテレビ朝日

 

何かと対立?する 警視庁のSPのみなさん

Ⓒテレビ朝日

 

島崎章にとって重要なターニングポイントになった二人

Ⓒテレビ朝日

 

あらすじ

6年前。あることをきっかけに ボディガードをやめ、交通警備の仕事をしている 島崎章(木村拓哉)。

ある日社長から「新しく 身辺警護課を立ち上げる。もう一度ボディガードをやってくれないか?」と突然言われる。

しかし、「一度失敗をおこしたボディガードは現場には戻れない…」と 断ろうとする章に対し、「新人ボディガードとして働けばいい。」と半ば強引に身辺警護課へと移動となった。

そこには、各部署からよりすぐりの人材があつまっており、厳しい訓練をしていた。

ようやく 最初の仕事がくる。

ある会社の会長の警護だった。

 

その会社が協賛しているマラソン大会に、もと女子アナで現厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆりこ)が来ることになっているのだが、立原愛子には脅迫状が届いていた。参加をやめるようにという周りの声を無視し、出席するという愛子。

そのことをしった会長は「万が一」のことを考えて、ボディガードを雇ったのであった。

 

もちろん 立原愛子には警視庁のSPがつく。あらかじめ 警護計画をもって警視庁へといった章の前に「民間のボディガードなど用心棒にすぎない」と一喝する警視庁の敏腕SP落合義明(江口洋介)が現れる。

警護計画を一読し、「なってない。」と一喝。アドバイスを求めるものの、「自分たちで考えろ。民間を相手にするほど暇じゃない」と足早に立ち去っていった。

もう一度きちんと現場をみようと 会場へといく章。

避難ルートを確認し、会社へと戻ると、当日指揮官(BG)となる予定だった高梨(斉藤工)が急に身辺警護課をやめ、元の部署へと移動した と課長の村田(上川達也)から伝えられる。

そして、章がBGとしてでむくことになった。

 

マラソン大会当日。

会長の警備をしながら、周りの状況にめくばせする章。

そんな中 ある男(犬飼悟:勝地涼)が目についていた。

無事大会が始まり、立原大臣の挨拶も終わり、ほっとしたところ、スタンドの先のほうから 煙がでていた。

みんながざわつくなか、大声で

「爆弾だぞ~!!逃げろ~!!」

と言った男がいた。それが犬飼だった。その声でみんな我にかえり、こぞって逃げ出そうと一瞬でパニックとなってしまった。

慌てて、章は会長を安全に逃がそうと、事前に考えた避難ルートをたどるように指示。

自分は「他に爆弾かないかどうか確かめてきます」といってその場から立ち去った。

 

人々が逃げまどう中、ある部屋にたどりつく。

そこには 立花大臣と犬飼がいた。

犬飼は雑誌記者で 立花大臣とは旧知の仲のよう。

自分が記事を書いたから大臣になれたのに、彼女は嘘つきだ!と声を荒げる。

あの脅迫状どおりになるように俺がてつだってやったんだ。

脅迫状は失言でなくなった大臣の信頼回復を図るために 大臣がわざとしかけた罠だったんだ。

と言う。

そんな中 大臣を守りつつ男ともみ合いをしていたところへ SPの落合達がやってくる。

すぐさま拳銃をとりだし制圧しようとする。

その様子をみて、逆上した犬飼は刃物をとりだし、大臣をわしづかみにする。

章がうまく話をそらし、取り押さえるタイミングを落合に向けて合図をし、無事男は確保。

大臣も無事だった。

 

ただ、男との対峙でけがをした章だったが、落合に「このことは内密に」とくぎをさされ、同僚には爆弾を探している時にけがをした と苦しいいわけをしていた。

 

感想

勝地涼くんとのアクションシーンをみて、「勝地君って動けるねぇ」とそっちを感心してしまったのでありますww

なかなか個性的なキャラクター揃いですが、やっぱ課長の上川さんがいい感じでした。課長さんはSPだったみたいなんだけど、どうしてやめたのか?っていうお話もありそうです。

あと 島崎章は6年前 サッカー選手のボディガードをしていたときに守り切れなかったことで現場を離れたらしいというのはわかったんだけど、何があったのか?っていうのはまだ定かじゃないですね。

おいおい その時の事件?事故?の経緯も明らかになっていくんでしょうね。

 

まだ チームという感じはない日の出警備保障の身辺警護課がこれからチームになっていく過程も面白そうです。

楽しみにしておこう♪

 

 

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