民衆の敵 第1話 感想

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月9 民衆の敵 篠原涼子当たり役かな? 第1話感想

Ⓒフジテレビ

ようやく始まった 「民衆の敵~世の中おかしくないですか~」

リアル選挙で放送開始が遅れるという まぁタイムリーな感じで始まりましたね。

篠原さん 月9初主演ということで、どうかなぁ?って思いつつ見ましたが、いい感じで「あぁ 篠原涼子だ」って役。

きっぷのいい姐御肌で、ついついおせっかいを焼いてしまう。正義感があって、「ダメなものはダメ!」と誰にでもちゃんと言える人。子供想いで一生懸命なんだけど、学歴もないし、だんなともども無職になって、お金が欲しくて市議会議員に立候補してしまう という役どころ。

これなら違和感ないな と思いました。

そんでもって、まぁまた周りが豪華なこと!!

ココから先はネタバレします♪

キャスト・相関図・あらすじをまとめましたので、気になる人はチェックしてくださいね。

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 ドラマの相関図

Ⓒフジテレビ

主役の 普通の主婦佐藤智子(篠原涼子)の演説を聴いて、その言葉を聴いて「応援したい!」と思った同じ保育園のママ友 平田和美に石田百合子。

市議会議員に立候補して、ともこの同期となる 政治家一家に生まれた御曹司 藤堂誠に高橋一生。

そして 古田新さんに、余貴美子さん、相関図にはないけどコウノドリにも出演中の江口のりこさんがママ友で出てきたり、わろてんかでナレ死してしまった千葉雄大くんもでてるし(笑)

どっかで見たんだけど「古田さんがでるドラマにはずれなし」って書いてた人がいて、確かにそれはあるかも?という感じの配役と役者さんの雰囲気がぴったりですね。

脚本も大事なんだけど、やっぱ 役者さんがその役にあってないとドラマって見る気しなくなるんですよねぇ。

配役大事。

第1話見た限りじゃ、結構おもしろそうですよ。

 

あらすじ

高校中退、だんなともどもアルバイトで生活は苦しいものの、かわいい息子と家族3人明るく楽しく生きていた主婦佐藤智子。

しかし ついついおせっかいな性格で バイト先でどうしてもマニュアル通りに動けずついにクビになってしまう。

そしてなんと同じ日に夫の公平(田中圭)も仕事を辞めてきてしまっていた。

夫婦とも無職になってしまった佐藤家。一日でも早く職を探さなければ生活ができなくなる。

職を探せど、40歳、中卒、資格なしでは接客のアルバイトくらいしかみつからない。

そんな時にふと目にしたテレビで、市議会議員が年間950万ももらっていることを知る。

ネットで仕事を探していたら、「市議会議員の当選確率は8割」という記事を読んで 

「市議会議員になる!!」

と宣言する智子。

最初は反対していた夫も 智子の熱意に押され応援することに。

しかし 知識も何もない二人の選挙戦は悪戦苦闘。

手作りでちらしを作り、コンビニで印刷。ネットには「どーせ金目当てでしょ?」「ただの目立ちたがり屋じゃん」と誹謗中傷に近い言葉が羅列。

それでもなんとか 地道に演説するしかないっ!と演説していたその時、政界のプリンス 藤堂誠が目の前に選挙カーでやってくる。

その話を聞いていた智子は おもむろに 拡声器で話し出す。

ここで智子がいった「しあわせのふりなんてしても、幸せにはなれない。本当の幸せになりましょうよ」

って言葉に ママ友で元新聞記者の平田和美が心を打たれ、智子を応援することに。

智子の力もかりて、今は現役から退いているが、社会でバリバリ仕事をしていたママ友たちが智子の選挙要員となり、徐々に智子の知名度も上がってくる。

智子は自分の言葉で、自分の思いをまっすぐに届けようと演説するので、通り一遍等な政治家との違いがでてきていた。

古株の現職議員にありもしない誹謗中傷を受け いったんはその支持率が下がったものの、またもや自分の言葉で人々の心をつかんでいく智子。

政治家に大事なのって、やっぱ 伝える力 なんだろうな。

と見てて思いました。

 

選挙当日、家で選挙速報を応援してくれたママ友たちと固唾をのんでみていたが、結果はおしくも惜敗。

悔しさ、情けなさを隠すように 1人外にでていた智子のところへ、息子の駿平が「ママお疲れ様」といって、プレゼントするはずだったスーツについていたリボンを胸につけてくれた。

その優しさがうれしくて、おもわず抱きしめる智子。

そこへ あわてた様子で夫の公平がやってくる。

「950万!!」

なんと、智子と競り合って当選した議員が突然の体調不良で当選を辞退。

智子は繰り上げ当選となり、晴れて市議会議員となったのであった!

 

まぁ このくだりは ドラマ って感じですが、智子の演説はやっぱり聴いてて 心に響くものはありますよね。

実際は無理だとしても、「ほんとにこういう本音で話してくれる政治家がいたらいいのになぁ」ってちょっと思ってしまいました。

 

この先 古田新さん扮する 大御所議員との対立や、さまざまな問題をどう対応していくのか、どこまでリアルに、そして痛快に描けるのか?

そこらへんが見どころですね。

 

 

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