監獄のお姫様 第1話 感想~ネタバレあり~

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クドカン脚本×豪華女優陣 TBS 火曜ドラマはやっぱり期待大!

ⒸTBS

いよいよ、始まりました。監獄のお姫様。

とにかく クドカン脚本に、クドカン作品には欠かせない豪華女優陣が勢揃いなこの作品。

はじまる前から話題でございました。

楽しみに♪にみたんだけど…うん、やっぱり期待は裏切らないねぇ。

なんていうか、ダメな人はダメなんだろうけど、私は大好きなんですよ。クドカン独特のセリフ回し。

クセが強い、アクもあるけど、愛もある(笑)

それを 見事に 演じ切る女優さんたちがやっぱ素晴らしいです♪

わちゃわちゃした感じもまたいいんだよねぇ。

でもって、子供が妙に生意気だったりするし…

いや こちらも楽しみなドラマになりそうです♪

では ここから先はネタバレしながら、どういうドラマかおさらいしていきます☆

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まずは 人間関係の把握から

一言でこのドラマがどういうドラマかというと…

さまざまな罪を犯した女たちが、監獄で出会い、1人の女の子の冤罪を晴らすために 服役を終えて再び集まって女の子のために復讐をするというドラマです。

人物相関図はこちら

ⒸTBS

とりあえず、第1話は 服役を終えた 馬場かよ(小泉今日子)と勝田千夏=財テク(菅野美穂)、大門洋子=女優(坂井真紀)、足立明美=姐御(森下愛子)の4人が EDOミルク社長板橋吾郎(伊勢谷裕介)の息子勇介を誘拐し、6年前の事件の真相を告白せよ と脅すところから始まりました。

服役中に練りに練った計画を実行する4人は、その頭脳である先生=若井ふたば(満島ひかり)とラインやネット電話でやり取りしながら、なんとか誘拐を成功させます。

ふたばは吾郎の秘書としてその動きを見張りながら、計画を随時変更させる役どころ。

事の発端となった6年前に起こった 爆笑ヨーグルト姫事件(どんな名前じゃっ!!)と呼ばれる 殺人事件。

爆笑ヨーグルト姫事件とは

大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢だった江戸川しおりは、当時の副社長・板橋吾郎から交際を申し込まれ、婚前旅行をするまでの仲に。だが、その旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、懲役12年の刑に服す。事件当時、繰り返し流された映像から“爆笑ヨーグルト姫”と呼ばれている。

でも 実際は、吾郎がすべて計画したことで、しおりはその罪をかぶせられたのだ。

 

その事実を テレビの前で公にすることが 息子勇介を解放する条件だとつきつけるが、吾郎はそれを無視する。

結局 5人は吾郎本人を誘拐し、なんと息子の勇介にテレビカメラのまえで、「事件の再審請求を要求する!!」と言わせてしまう。

 

そして、来週からは、なぜこの5人がかたき討ちをしようという風になったのか が同時進行で描かれていく見たいです。
いやぁ楽しみ楽しみ♪

個人的には 女優と先生のキャラがすごい好き♪

とにかく こんだけの女優さんです。

みんな芸達者。

中でも 坂井真紀演じる 通称「女優」。このうざさがクドカン作品って感じ!

「メンタルと性格が女優なだけで、演技は素人なの!!」

と言ってのける強さwww

で、誘拐した勇介くん(5歳)から 一人だけ

「このばばあ。うぜ~んだよ。お前だけは生理的にむりっ!!」

とさんざん罵倒されまくり(笑)

でも、実は一番なつかれてるし。

 

そして、4人のおばちゃん(あら失礼)をまとめ上げる元刑務官の先生役の満島ひかりがこれまたかっこよすぎ!!

まじ、いいよねぇ。ほれぼれするねぇ。

この先 どう展開していくのか、女優さんたちがどう振り切れていくのか 楽しみにしておこう♪

 

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